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2009年8月23日 (日)

仏果を得ず

Bukkaこの間三浦しをんさんの小説を初めて読みましたが、さらにもう一つ、読んでみました。

三浦しをん・著
『仏果を得ず』

直木賞作家が描く、伝統芸能の世界。主人公は太夫を語る大夫・健(たける)。人間国宝の師匠・銀太夫や変わり者の三味線弾き・兎一郎に鍛えられながら芸を磨きます。芸に恋に悩みながら健が成長していき…。

日本の伝統芸能にかなり興味のある私ですが、文楽は未体験です。
三浦しをんさんが、この小説とは別に文楽の本を書かれているのも興味はありながら未読で。あれを読んでいたらもっとこのお話を色々な部分から楽しめたのかも、とも思いました。
この小説を読んだら、やっぱり一度くらいは文楽も観てみたいなぁなんて、うずうずしてしまいました。

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