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2009年10月23日 (金)

ドラマ『不毛地帯』第二話

木曜劇場
『不毛地帯』
第二話

日本の空を守る仕事に就くことを決意し、東京支社航空機部へ異動した壹岐正。
近畿商事の推すラッキード社製戦闘機が次期主力戦闘機として採用されるべく、陸軍時代の人脈や大本営で発揮した頭脳を駆使して優勢に持ち込んだ矢先にアメリカから飛び込んできたのは、ラッキード機がテスト飛行中に墜落したとの知らせで…。

壹岐の元同僚・川又が左遷の憂き目に遭うということもありながら、途中までは壹岐の作戦通り思惑通りに進んでいって、このままうまく行くのかなぁと思ったところで、終盤でドンときましたね…。
航空機部に移った壹岐の下につくことになったのは、松重豊さん演じる元防衛庁職員・小出。いつも強面な役を演じることが多い印象の松重さんが、ちょっと意外な役を…と思いつつ、なんとなくこれだけで終らなそうな気もします。
そして…抑留中に自殺した秋津中将の娘・千里や、何かと壹岐を構いたがるクラブ歌手・紅子など、ちょっとドキドキする展開があるのかないのか…もちょっとだけ気になります。
秋津中将といえば、この「不毛地帯」という作品のことを調べていて、秋津を演じた中村敦夫さんが、1979年放送のドラマ版にも出演されていたことを知りました。この時は壹岐が対峙するライバル、東京商事の鮫島を演じていたのだそう。こういう発見って、何度も映像化されている作品ならではの楽しみかもしれません(まぁ前の版は見たことないのですけどね)。
さて次回は、アメリカで起こった社製戦闘機の墜落事故によって、窮地に立たされる壹岐と近畿商事が、どうなってしまうのか。気になるところです。

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