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2009年11月21日 (土)

クリスマス・キャロル

Christmascarol映画を観る前に読み返してみました。
注)この記事は、小説『クリスマス・キャロル』の感想記事です。映画『DISNEY’S クリスマス・キャロル』の感想記事からのトラックバックは今しばらくお待ちください。
  

チャールズ ディケンズ・著
『クリスマス・キャロル』

クリスマス前夜。ケチで意地悪な老人・スクルージの前に現れた、7年前に死んだ共同経営者・マーレイの幽霊。そしてスクルージは順番に現れる精霊に、過去・現在・未来の自分の姿を見せられて…。


このお話を初めて読んだのは、たしか小学校の高学年の頃。母からクリスマスプレゼントにもらった子供向けのものだったと思います。今回、ジム・キャリー主演の映画を観るにあたり、もう一度読んでみようと思い立ったものの、すでにその頃読んだものは手元にはなく、図書館で古い文庫本を借りてきました。
大人になって改めて読んでみると、文章の中に織り込まれるたくさんの比喩や、クリスマスを祝う人々の楽しそうな様子や霧に煙るロンドンの街並みがすぐ近くに感じられるような描写に、心が躍るようでした。
そして、自分の放った言葉を精霊たちに投げつけられて、心を痛めるスクルージ。自分の言葉が自分に返ってくることが一番ダメージが大きかったりするなぁなんてことを思いました。

そうそう。上にも書きましたが、私が初めて読んだ子供向けに書かれた『クリスマス・キャロル』には、挿絵のほかに、クリスマスの食卓にのぼる伝統的なメニューの絵だったり、洋服の絵だったりが解説とともにあって、とても分かりやすかったのを今でも覚えています。日本のクリスマスではあまりなじみのないものが登場するので、大人でもこういうものを読んだら、より分かりやすいような気がします。

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