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2009年11月12日 (木)

ドラマ『不毛地帯』第五話

木曜劇場
『不毛地帯』
第五話

親友・川又の壮絶な死から7年。壹岐は目覚ましい業績を上げていました。
壹岐の提案を受け、近畿商事の社長・大門は、会社全体の経営戦略を指示する直属の部署・業務本部を設立。そのすべてを任せられた壹岐と業務本部の成果を高く評価した大門は、壹岐を常務取締役に昇進させるのでした。しかし、副社長の里井らは壹岐のやり方に対して反発を強めていて、緊迫する中東情勢についての見解で対立することに。
そんな折、壹岐は千里と再会。千里は、比叡山にこもっている兄・清輝のことで相談したいというのです…。

今回は、前回から7年後に壹岐が常務になったところから(途中のエピソードも交えつつ)。
親友の死や、部下から逮捕者を出したことなどを受けて、退職を願い出ながら、社長の言葉で思いとどまった壹岐は、もともと本業だった繊維部門を削り鉄鋼部門を強化するなかで、次第に社内にも敵を作ってしまう、という。
7年後にいきなり飛ぶ感じなので、紅子さんがジャカルタの華僑・黄さんの第3夫人になっていたり、壹岐の娘・直子がもう26歳になっていたり…話について行くのがちょっと大変でした。そうそう、直子のボーイフレンドが鮫島の息子・倫敦というのを今回知った壹岐、めったに行かないというパーティに出かけたのは、この件で鮫島に一言言いたかったのでしょうねぇ(笑)。
それから、壹岐と千里。だんだん雰囲気が変わってきたような気がします。とくにそれが感じられたのは、帰宅した壹岐が、妻の佳子に「今日も接待ですか」と尋ねられて、千里とあったとは言わなかった辺り。千里とのことは気になりつつも、和久井映見さん演じる奥さんも好きなので、ちょっと複雑な気持ち。
さて。次回は緊迫する中東情勢や、そこで壹岐と近畿商事がどう動いていくのか…すごく気になるところです。

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