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2009年12月12日 (土)

終末のフール

Shumatunofool_2久々に行った図書館で借りました。


伊坂幸太郎・著
『終末のフール』

物語の舞台は、地球滅亡まであと3年という架空の設定の仙台。
連作短編の形で、それぞれのお話の主人公が、他のお話に脇役として登場したりします。  
8年後に地球に小惑星が衝突する、と発表されてから5年。暴動が起き、逃げまどったり世を儚んで死を選ぶ人で溢れた数年間を経て、静けさを取り戻しつつある街。そんななかで、この先、自分はどうやって世界の終わりを迎えるのか…ということと向き合っていく登場人物たち。
荒唐無稽なお話だ…とは思いつつも、そこに描かれる家族や友人との繋がりに、感動したというと非常に単純になってしまいますが、切なさや温かさ、目の前がパッと開けるような爽快さを味わうことが出来ました。

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