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2010年1月 4日 (月)

大河ドラマ『龍馬伝』第1回「上士と下士」

Ryomaden大河ドラマ、1年ぶりに見始めます…。というのでちょっと緊張してます(苦笑)。


大河ドラマ『龍馬伝』
第1回「上士と下士」

天保14(1843)年、高知藩下。9歳の坂本龍馬は学問も剣術も苦手なうえに泣き虫。父や姉は龍馬に武士らしく、強くたくましく育ってほしいと願っていました。
ある日、幼い龍馬は鳥かごを売り歩く地下(じげ)浪人の岩崎弥太郎と出会います。弥太郎は農民からもさげすまれるような貧しい暮らしをしていました。土佐藩には上士(じょうし)・下士(かし)の厳しい階級制度があり、武士といっても位の低い郷士(ごうし)の龍馬や地下浪人の弥太郎は屈辱的な差別を受けていたのです。
そんななか、龍馬はふとしたことから上士の少年を怒らせてしまい、上士に無礼討ちされそうになりますが、病身の母・幸は決死の覚悟で上士を止め、龍馬は事なきを得ます。しかし、その事件がもとで幸の病状は悪化し、ほどなくして死んでしまったのでした。
時は経ち嘉永5(1852)年、相変わらず厳しい身分差別の中、18歳の龍馬は剣術の腕を磨き、たくましい武士に成長していました。一方、ひとり学問に専念していた弥太郎は、恩師を病で失い、自暴自棄になって上士に喧嘩を吹っかけてしまいます。龍馬は仲裁に駆けつけるのですが…。


ああ。福山さんの演じる龍馬、良かったです。期待するものは結構大きかったのですが、それを裏切ることのない龍馬を演じている感じがしました。なかなか良い感じです♪

弱虫で、学問も剣術もからっきし駄目な幼いころの龍馬。そんな彼に強くしたのは、上士の子を怒らせ手討ちにされそうになった自分を助けてくれた母の存在だろう…と思いました。成長した龍馬は剣術の腕も確かな青年になっていましたが、その腕をひけらかすようなことも、上士ともめごとを起こすこともなく。そんな龍馬を周りの人たちはもどかしく思うのですが…、そんな龍馬の胸の内にある母への思いや、厳しい階級制度のなかでの苦しみが感じられて、なんだかやるせない気持ちになります。
とくに、酔った上士に斬り殺された幼馴染の子に声を掛ける場面や、弥太郎と上士の喧嘩の仲裁に入ったとき、弥太郎に語った言葉…。最近涙もろくなったせいか、なんだか泣けてしまいました…。

土佐藩の階級制度の厳しさは、もともと土佐を治めていた長宗我部氏が関ヶ原の戦いで西軍に属していたことに始まります。西軍の敗退で長宗我部氏は改易され、そのまま残った家臣たちは、新しく入ってきた山内氏にそのまま仕えることになったものの身分や待遇に大きな差別が付けられたのだそうで、役職はもちろん、住む場所や着るものなども決められているなど、今の時代では考えられないような状態だなぁと思います。自分が正しいと思ったように行動できて、生きられる世の中。今はそういう世の中のはずなのに、そう思えないのは何故なんだろう、限界が見えてしまうような閉塞感がいつもあるような気がするのは何故なんだろう…なんてことをふと思ったりしました。

さて次回、龍馬は江戸行きを父や兄に願い出ますが…というお話。龍馬の人生が広い世界へ向かっていくきっかけになるのかなぁという気がして、楽しみです。
そして、せっかく買ったガイドブックをまだ全然読めていないので、次回までに読みたいなぁと思います。




坂本龍馬…福山雅治
岩崎弥太郎・語り…香川照之
武市半平太…大森南朋
平井収二郎…宮迫博之
平井加尾…広末涼子
坂本八平…児玉清
坂本幸…草刈民代
坂本権平…杉本哲太
坂本乙女…寺島しのぶ
坂本伊與…松原智恵子
坂本千野…島崎和歌子
坂本千鶴…大鳥れい
岩崎弥次郎…蟹江敬三
岩崎美和…倍賞美津子
岡田以蔵…佐藤健
武市冨…奥貫薫

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コメント

福山さん土佐弁もうちょと勉強して下さい
まっこと・・・いかんぜよ!

大変御無沙汰でございます。
今年も宜しくお願いいたします。

第1話、見忘れてしまいました・・・

>はたやんさん

お久しぶりです!
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

初回を見逃されてしまったんですね…。
今回はご覧になれたのでしょうか。
私はこれから録画しておいたものを見るつもりです。

今回は、PCのワンセグソフトで録画しています。画面が小さいのが厳しいですが・・・

>はたやんさん

今回はご覧になれるようで良かったですね♪
今年の大河ドラマも楽しみましょう!

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