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2010年1月20日 (水)

のぼうの城

Nobounoshiroつい昨日、読み終わったばかりの本。


和田竜・著
『のぼうの城』

戦国期、天下統一を目前にした豊臣秀吉が大軍を投じて関東の雄・北条家に挑みかかるなか、最後まで落ちなかった支城が。それは武州・忍(おし)城。それは周囲を湖で取り囲まれた「浮き城」の異名を持つ難攻不落の城でした。 
その城を預かる城代・成田長親は、領民たちから“でくのぼう”から取った“のぼう様”などと呼ばれても平然としている男。そんな彼は武士として持つべき力は何一つ持ちませんでしたが、外見からは窺い知れない坂東武者としての誇りを持ち、また、底知れないスケールの大きさで人々の心を掴んでいました。


面白かったです、とても。
仕事の合間だとか、家で夜寝るまでのちょっとした時間だとかに少しずつ読み進めましたが、先をどんどん知りたくて夢中で読みました。
なんといっても、のぼう様こと長親や、彼の周りにいる武将や領民たち、それに敵方である石田三成や大谷吉継など、魅力的なキャラクターがいっぱいなので、どこを読んでも楽しくて、また戦の様子を描く部分からは、その緊張感が伝わってきて非常にドキドキさせられました。
話題になっていた本ということで手に取ったものの、普段あまり時代小説を読まないということと、戦国時代はあまり詳しくないということで、楽しめるかどうかちょっとだけ不安もありましたが、そんな心配は無用の面白さでした。

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