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2010年3月18日 (木)

大河ドラマ『龍馬伝』第11回「土佐沸騰」

Ryomaden あぁ…そろそろ書いておかなければ…!


大河ドラマ『龍馬伝』
第11回「土佐沸騰」

龍馬は結婚を約束した加尾が京に送られて以来、落胆しており、弥太郎は長崎で藩の金を使い込んだために役を解かれ、土佐に戻ってきていました。
…同じころ、江戸では朝廷を無視して開国をした井伊直弼が水戸浪士たちによって殺されるという、いわゆる「桜田門外の変」が起き、これに刺激を受けた武市半平太は、土佐を攘夷一色に染め、朝廷を動かし、幕府の開国政策を改めさせようと考え、道場に集まった門下生たちに訴えかけますが、そんな半平太の言動を龍馬は、いたずらに下士たちを煽るだけだと心配するのでした。
そしてそんな龍馬の心配は的中。上士が下士を切り殺し、その仇討ちで下士の池田虎之進が上士を切り殺すという事件が起きてしまいます。岡田以蔵たちは武市道場に集まって虎之進をかくまい、上士たちと戦うと気勢を挙げ、上士たちも下士たちに対抗して戦支度をして集まっていました。
一色即発の事態となったなか、上士たちの集まる屋敷に現れたのは藩の参政・吉田東洋。そこへ龍馬が単身乗り込んできて、上士を説得し事態の収拾を図ろうとします。そんな龍馬の豪胆さに感心した東洋は、後日自らの屋敷に龍馬を屋敷に呼び出し、龍馬の身分を上士に引き上げると言い出します。一方、半平太たちは攘夷を推し進めるために結成した「土佐勤王党」に龍馬も加盟するように迫り…。


私が今回感じたのは、半平太は人格者で頭も良い人だと思うのに、脈々と続いてきた上士と下士という身分制度のなかで、もの凄くコンプレックスがある人なのかなぁというところでしょうか…。
あとはやっぱり、“攘夷”ということに拘りすぎる気もしてしまいますが、それはきっと、現代の感覚で見てしまうから、どうしても、攘夷なんて不可能だと分かっている東洋だったり、何かあると、やれ切腹だという話になる武士の世界に疑問やもどかしさを覚える龍馬に、どうしても共感してしまうせいな気もします。
上士と下士が刃傷沙汰をきっかけに一色即発となったのを収拾した龍馬を、東洋(上士)も、半平太たち(下士)も一目置くようになって、それから…?というところで今回は終わり。
なんだか、話半ばという印象でしたが…それもそのはず、次回の「暗殺指令」はさらに色々起こりそうで、今回はその前段階みたいな感じですが…続きが気になります。

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