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2010年4月 4日 (日)

大河ドラマ『龍馬伝』第14回「お尋ね者龍馬」

Ryomaden今回から、第2部スタートです。

大河ドラマ『龍馬伝』
第14回「お尋ね者龍馬」

明治15(1882)年、横浜。坂崎紫潤は郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎から脱藩した直後の龍馬の話を聞き出そうとしていた。そこで弥太郎が語りだした話は…
土佐藩では吉田東洋を暗殺した武市半平太が藩の保守派と手を組み、藩を動かすまでの力をつけていたのでした。一方、後藤象二郎は姿を消した龍馬が東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎と井上佐市郎に龍馬の捕縛を命じます。
武市は山内豊範の上洛のため、勤王党の平井収二郎や岡田以蔵らとともに大坂に入ります。同じころ、大坂の飯屋では沢村惣之丞と溝渕広之丞が脱藩した後の龍馬の足取りについて語り合っていました。沢村は龍馬とともに脱藩したのですが、下関で二人は別れたというのです。
武市が龍馬をかくまっているのではないかと疑い、大阪で龍馬を探していた弥太郎と井上の前に龍馬がふらりと現れます。弥太郎は、凄味の増した龍馬が土佐へ帰れと言い残し去っていくのをただ見送るしかありませんでした。龍馬は大阪の土佐藩の詰め所に半平太を訪ねます。お尋ね者の身となった龍馬と、藩を動かすまでの実力者となった半平太の間には、すでに越えることのできない深い溝が広がっていたのでした。
半平太のやり方に納得ができない龍馬は、東洋暗殺者を探索するものが大阪に来ていることを知らせます。その話を聞いた半平太は…。


今回、私の心に残ったのは、一見以前と変わったところが無いように見える龍馬が、実は土佐にいるころとは別人のような迫力を持っているというところでしょうか…。それを感じ取った弥太郎は、武士としての才覚はなかったとしても、それなりの人物だという気がしました。事実、その恐怖から大坂を飛びだし土佐に帰った彼は無事で、そのまま大坂に残った井上は、この後、以蔵に襲われることになるのですから…。
そして、龍馬が脱藩して以来の再会となった武市。この人、どんどん変わっていってしまいますね…。前回、龍馬や妻の冨に対しては「東洋の暗殺はしない」と言いながら、実は人を動かして東洋を亡き者にした武市。今回は、幼ななじみのなかで自分だけ役をもらえずに腐っていた以蔵に優しい言葉をかけつつ、東洋暗殺者の探索係を抹殺するように仕向けます。なんか…綺麗事を言うようで気が引けるのですが、なんだか嫌な感じだなぁなんて思ったりしました。
さて、次回は久々に加尾も登場しますが…なんとなく、過去との決別という感じになりそうな気もします。

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コメント

これまでの大河ドラマとは、かなり趣向を変えてきたような印象があります。

今回、いくつかのステージに分けた構成にしているようですね。ステージが変わるたびに、演出も大きく変わりそうですね。

>あんずさん

はじめまして(ということで・笑)。
私は大河ドラマは見慣れていないのですが、今回のような
ステージ分けするような構成は珍しいのですね。
龍馬は、様々な土地で様々な人々と関わり合いながら
幕末の日本を生きた人なので、それぞれの場面で
色々な楽しみ方ができそうで楽しみですね♪

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