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2010年4月17日 (土)

大河ドラマ『龍馬伝』第15回「ふたりの京」

Ryomaden 今回は、龍馬と加尾の再会と別れ。

大河ドラマ『龍馬伝』
第15回「ふたりの京」

龍馬は大坂から京へ。
武市半平太ら土佐勤王党も藩主・山内豊範とともに京に入り、武市は公家の尊王攘夷派・三条実美に拝謁し、徳川幕府に攘夷を実行させるために、帝の勅命を持って
江戸に乗り込むことを提案。武市とともに京に入った平井収二郎は、三条家に仕える妹の加尾と久しぶりに対面し、龍馬が裏切り土佐藩を脱藩したことを加尾に教え、龍馬には関わらないようにと釘をさします。岡田以蔵は土佐勤王党のために、勤王党の名をかたる者や開国派の人々を暗殺していました。
…同じころ、加尾のもとに龍馬がやってきて、最初は龍馬を拒絶する加尾でしたが、結局は兄の忠告を破り龍馬と一夜を過ごすのでした。
加尾にかくまわれていた龍馬は、偶然以蔵に出会い、龍馬、加尾、以蔵、懐かしい面々で酒盛りをしていましたが、龍馬はふとしたきっかけで、以蔵が殺人に手を染めていることを知ってしまいます。三人は、自分たちが時代の流れの中で、かつてのような友達のままではいられないことに気づくのでした。
思い悩む龍馬に加尾は、ある人物の名を告げ…。


なんだか…、懐かしさを感じつつも切なかったり辛かったりする回でしたね…。
龍馬と加尾が、つかの間、夫婦(めおと)のような日々を過ごし、そのなかで以蔵も現れての懐かしい時間はありながら、その反面、それぞれがもう昔のままではない部分が見えてきて…、仕方のないこととはいえ、切ない部分もありました。
最後、加尾が龍馬に勝麟太郎の名を告げ、龍馬が江戸行きを決める場面。その名を出せば龍馬が京を去ることは分かっていながらも、そうした加尾と、加尾に会いたくて京にやってきたとはいえ、新しい日本を作るために前へ進もうとする龍馬。どちらの思いも切なかったです。
そして前回から引き続き、武市の意を汲んで暗殺を行う以蔵。武市の「以蔵は使えるぞ」という言葉に、収二郎も以蔵と続く暗殺の関係に気付いた様子。それが、攘夷を推し進めるためとはいえ、ここまでしなくてはいけないのか…という葛藤が、加尾との口論のなかに見られた気がします。江戸行きの道中、武市に「お前はわしの隣じゃ」と呼ばれ、嬉しそうな以蔵の様子、なんだかやるせない気持ちにもなりました。
それから…、龍馬探索に失敗し土佐に舞い戻った弥太郎は郷廻りの役を解かれ、百姓同様の暮らしに。彼が浮上するのはいったいいつになるのでしょうか…(苦笑)。
さて次回は、勝麟太郎が本格的に登場します。鉄矢さん演じる勝、楽しみです。

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