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2010年4月20日 (火)

大河ドラマ『龍馬伝』第16回「勝麟太郎」

Ryomaden 今回は、龍馬と勝の出会い。


大河ドラマ『龍馬伝』
第16回「勝麟太郎」

京を発った龍馬は江戸の千葉道場に現れます。
佐那は龍馬を一途に待ち続けていて、佐那の兄・重太郎も龍馬が戻ってきたことを喜びますが、龍馬は幕府の軍艦奉行並の勝麟太郎に会うために江戸へ来たのでした。
重太郎の取り計らいで幕府の政事総裁職・松平春嶽に会い、勝への紹介状を書いてもらうことに成功した龍馬は、紹介状を携えて赤坂にある勝の屋敷を訪れますが、弟子になりたいという龍馬の申し出を拒否する勝でした。そんな龍馬の前に現れたのは、幼なじみでまんじゅう屋の長次郎。日本のために役に立ちたいという志を持って江戸に出てきたのだと言います。
一方、三条実美を警護して江戸に来た武市半平太は、岡田以蔵と平井収二郎を伴って勝の屋敷を訪れます。武市は開国派の勝を、ことによっては切り捨てようという覚悟で乗り込んできたのですが、勝は、勝は、武市の言葉から龍馬が「幕府も藩もいらぬ」という考え方を持っていることを知り、龍馬に興味を抱きます。龍馬を呼び出した勝は腰を据えて話をすることに。そこで龍馬が語りだした“龍馬が考える攘夷”とは…。


佐那は龍馬を思い続けていましたが、龍馬の方は、京で加尾と再会した時とは明らかに違いましたよね…。それは、加尾が夫婦になりたいと望み、それを誓い合った相手であったのに対し、佐那への思いというのは、同士というか…剣術を極めようとする仲間としての気持ちだったからではないでしょうか。また、勝に会うという明確な目的を持って江戸へやって来たから、というのもあるかもしれません。
今回から、武田鉄矢さん演じる勝麟太郎が本格的に登場しました。初対面で緊張する龍馬相手に、べらんめえ調で早口にまくしたてながら、帳面に×印を次々に書く様子に、あぁまた×が増えたよ…と笑ってしまいました(苦笑)。
それでも2回目の対面では、龍馬の問いに率直な言葉で答え、龍馬の考えをよく聞きたいという姿勢というか物腰に安心感がありました。龍馬の“強い海軍を持っていれば異国は攻めてこない”というのは、武力を持つことが異国と戦うことに直結するのではなく、国を守るために必要だから強い海軍を作るべきだということだと思いますが、自衛隊と米軍基地を置いている今の日本は、まさにこういう仕組みで国を守っていますよね…。そう考えると龍馬も勝も、時代の数歩先を行く考えを持った人たちだったんだなとあらためて思わされるものがあります。
そして、龍馬よりも先に勝の弟子になっていた、まんじゅう屋の長次郎。勝を訪ねてきた武市に「まんじゅう屋風情が」と言われ憤りますが、自分の国が危ないらしいという話になって、心配して色々考えるのは武士だけとは限りませんよね…。それなりの志を持って江戸にやってきたのだから、怒るのも当然という気がしますが、もしかすると、武市が藩を動かすような立場になって変わってしまったのを目の当たりにした驚きというものも含まれていたのかな…という気もしました。
…さて次回は、龍馬が土佐の前藩主・山内容堂と対面します。脱藩した身なのに大丈夫かなぁという気がかりもありますが、勝の弟子として働く龍馬の姿を見るのが楽しみです。
また、武市や、今回はおもに長次郎の話の中にしか登場しなかった弥太郎にも、新たな動きがありそうなので楽しみなところです。

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コメント

武田鉄矢さん。
実は「自分が龍馬をやりたかった」かもしれませんね。でも歳を取ってしまったので・・・

「幕末ドラマの主役級に選ばれた」という点では、これで良しかもしれませんね

>あんずさん

ネットのニュースで見ましたが、武田鉄矢さんは、
大好きな龍馬が主役の大河ドラマに出演できることも、
そして、その龍馬に「先生」と呼ばれる勝麟太郎を
演じることをとても喜んでいるとか。
勝さんが登場したことで、また新たな展開が見られそうで
また楽しみが増えましたね!


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