2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 植物図鑑 | トップページ | 野村萬斎「狂言を楽しむ会」in北野文芸座 »

2010年5月 8日 (土)

天-ten-

Dozanten_2 ようやく聴くことができました。道山さんの新しいアルバムです。

藤原道山
「天-ten-」

[CD]
 01 琥珀の道
 02 黄金の海
 03 アメイジング・グレイス
 04 道
 05 東風
 06 もらい泣き
 07 武士の一分
 08 浮舟~「源氏物語」より
 09 小さな空
 10 さくらさくら
 11 百花繚乱~「元禄花見踊」より
 12 空(2010年バージョン:新録音)
 13 鶴の巣籠(ショートバージョン:新録音)
 14 華~天翔ける龍の如く~(新曲)
[DVD]
 01 武士の一分
 02 はじまりの音
 03 島唄


発売されてすぐの頃、近くのお店に置かれていなくて。じゃあもう、5月に松本のライブ会場で買おう、そうしたらサインもして頂けるし…ということでずっと待っていました。
内容は主に、今年デビュー10周年を迎えた道山さんの今までの曲(新録音曲、古武道での曲を含む)。
私が道山さんの音楽をたくさん聴くようになったのはここ2年くらいですが、はまり初めの勢いもあって、わりと(いえ、かなり)積極的にライブに行ったり、過去のアルバムも色々聴いてきたので、ほとんどがライブで一度は聴いている曲か、しょっちゅうCDで聴いている曲ということもあり、おなじみの曲ばかりという感じもします。
そんななか唯一まっさらな新曲なのは、津軽三味線の上妻宏光さんとのコラボ曲「華~天翔ける龍の如く~」。この曲が作られる過程は、3月末にNHKで放送された「伝統芸能の若き獅子たち」の道山さんの回で紹介されていましたが、ちゃんと聴いてみたら、もう、ホントに凄い!なんてかっこ良い曲なんだ…!とびっくりしてしまいました。道山さんの尺八の音色はもちろんですが、上妻さんの三味線の音がまた凄くて…、こんな風にドキドキ、ワクワクさせられることはそうありません。道山さんの音楽に出会えた幸せを感じることのできる曲でした。
これを聴いていたら、道山さんと上妻さんが演奏するのを生で観て聴きたい…!と思ってしまうし、古武道の曲を聴いたら、早くまた古武道のライブに行きたい…!と思ってしまうしで、必要以上にテンションが上がってしまいます♪
それから、今回のアルバムは3曲分のPVが収録されたDVD付き。どれも一度や二度は目にする機会はあったものばかりですが、こうしてじっくり見るのは初めて。でも、じっくり見すぎるとカメラ目線な道山さんと目が合ってしまったりして、それは完全なる錯覚(そして妄想)なんですけども、妙に恥ずかしい、という…(汗)。

« 植物図鑑 | トップページ | 野村萬斎「狂言を楽しむ会」in北野文芸座 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

ブログ形式のホームページに慣れないものですから、どこに書いてよいのかよくわかりませんで、ご迷惑をおかけしています。
私が道山さん、古武道さんを知ったのは、ごくごく最近です。
3月23日 BS-hiの若き獅子達で、それを観てどこかでコンサートをやっていないか調べた結果、4月10日川崎であり、
何とかチケットを得て、古武道の演奏を楽しみました。
とっても素晴らしかったので
また聴きたいと思い、帰りを急いでいたので 会場でCDを買うことが
出来ず、それでも南米商会?の通販で、「天」と「KOBUDO」を
注文したら翌日に届きました。定価より少し安いです。
初めて聴いたはずの曲も繰り返し聴くことによって、短時間で
おなじみの曲になりました。
特に「天」の最後の「華」は曲が出来るまでの苦しみの過程を
テレビで知っているので、なおさらでした。
曲ってあんなに速く出来るものなんでしょうか?
たたき台を2日で作り、二人で4時間かけて作り上げ
後は当日二言、三言交わしただけで、本番になってしまいます。
ウラハジキもきちんと入っていて、お互いのソロの部分は勿論のこと
合奏のときもピタリト決めて音が交差していても文句なしの出来でしたね。
他の回と比較してはいけないのですが、狂言の茂山宗彦さんが
難局の「花子」を400日ぐらいかけてマスターするのをみて
なんなんだろう と思ってしまいました。

>otoshiさん

いえいえ、大した手間ではありませんのでお気になさらず。
otoshiさんが道山さんを知ったのはこの間の「プレミアム8」なのですね。私が道山さんに興味を持ったのは4年近く前なのですが、ちゃんと聴くようになったのは、ここ2年くらいのことになります。
「華(略)」、出来るまでの様子を番組で見ているので、あのときの曲がこんな風になるんだなぁという、驚きや感動がありましたね。道山さんが曲を形にするまでのスピードと集中力はもちろん、道山さんの意図するところを汲んでいく上妻さんの対応の速さも凄かったです。
…茂山宗彦さんの回を見ていないので何とも言えないのですが、狂言でひとつの曲を自分のものにするということは、型や演じるうえで必要な筋肉の使い方など様々なことを身体と脳に叩きこむ作業なので、時間がかかるのではないかと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 天-ten-:

« 植物図鑑 | トップページ | 野村萬斎「狂言を楽しむ会」in北野文芸座 »