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2010年5月11日 (火)

ワン・モア・ジャンプ

Onemorejump_2 昔読んでいたマンガを久々に読み返しました。


赤石路代・著
『ワン・モア・ジャンプ』
小学館文庫・全5巻

元フィギュアスケート選手の両親をもつ主人公・帝(みかど)が、父や双子の兄の死を乗り越え、異母兄を名乗るトーマとともにオリンピックを目指す…というフィギュアスケートのお話。
今とはルールが全然違っていたりしますが、それでも、フィギュアスケートを見て、その美しさにドキドキしたり思わず手に汗握ってしまったり涙ぐんでしまうような瞬間を沢山感じられて、私がフィギュアスケートを積極的に見るようになった原点だなぁとあらためて思いました。
主人公の帝は、リレハンメルは女子シングルで、長野はペアで出場する…という、なかなかあり得ないような展開ですが、それだけに、それぞれの競技の楽しさを味わうことができ、フィギュアスケートの魅力をたくさん感じることができました。
ここ数年は、日本選手の活躍が目立つこともあり、フィギュアスケートを題材にしたマンガをたくさん見かけるようになりました。この『ワン・モア・ジャンプ』の作者である赤石路代さんも新しくフィギュアスケートのマンガを描かれているようなので、機会があれば是非読んでみたいと思います。

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