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2010年6月 1日 (火)

大河ドラマ『龍馬伝』第22回「お龍という女」

Ryomaden いよいよ今回、お龍の登場です。

大河ドラマ『龍馬伝』
第22回「お龍という女」

大坂の専称寺で航海術を学ぶ龍馬たち土佐藩士に、勤王党の弾圧を始めた容堂が発した、土佐への帰国命令が届きます。帰国を拒む龍馬たちは、再び脱藩浪士の身となってしまうのでした。龍馬たちが身を寄せる大和屋の徳は、商人だった近藤長次郎を心配していました。そして、龍馬の身を案じた乙女からは、龍馬に金5両が届けられます。
その頃土佐では、捕えられた武市の牢のそばで、島村衛吉が東洋暗殺犯を探そうとする後藤象二郎の拷問を受けていました。
岡田以蔵は、なつのもとで身を隠していましたが、なつが役人におびえる様子を見て姿を消しますが、なつは、龍馬たちに以蔵を探してほしいと頼むのでした。以蔵を探すために京へ向かい、扇岩という宿に泊まった龍馬は、宿屋の主人とひとりの女が言い争う声を耳にします。その女はお龍という名で、やくざ者に連れ去られた妹たちを助けに行こうとしていたのです。持ち合わせていた5両をお龍に貸し、以蔵を探すため再び京の町へ出た龍馬は、そこで新撰組に追われる以蔵を発見し…。


京で土佐藩と幕府(新撰組)から追われる身になった以蔵と、その以蔵を探すため京を訪れた龍馬が奇跡的に顔を合わせ、新撰組の近藤たちから以蔵を逃がそうとする龍馬の努力もむなしく、とうとう捕えられてしまった以蔵。最後、役人たちに囲まれながらも必死に抵抗する以蔵の姿がとても痛々しくて、見るのがつらかったです…。
そして、逃げ回る以蔵が助けを求めたのが、なつ。役人を怖がって一度は以蔵を拒んだ彼女が龍馬に助けを求めに来た様子からは、以蔵を助けてあげられなかったことへの後悔や、以蔵の身を案じる切実な思いが伝わってきました。
…そして土佐。投獄された武市の弁明もむなしく、容堂の頭にあるのは「土佐で侍を名乗れるのは上士のみ」ということ。この回でまた、容堂の底知れない恐ろしさのようなものを目の当たりにしたという感じでしょうか。それから、武市の牢のそばで、武市の親戚(妻の冨のいとこ)でもある衛吉を拷問にかける後藤象二郎。東洋の甥である象二郎は、東洋の死によって冷遇されたことから、武市や勤王党に対する強い恨みを抱いています。それだけに…なかなかに陰湿なやり方で武市を追い詰めていきますね。勤王党が勢いのあった頃は、言葉巧みに以蔵に人斬りをやらせたりする武市のことを、なんだか嫌だなぁと思ったりもしましたが、こういう状況になると武市がなんだか気の毒で、それに、いつになるともしれない、というか、戻るかもわからない夫をじっと耐えて待つ冨の様子にも胸が痛くなります…。
さて今回はついに、龍馬の妻となるお龍が登場。今回はまだ、龍馬とお龍の仲がどうこうなる…ということはありませんが、以蔵が捕えられたことで意気消沈している龍馬に、ちょっと心を動かされた感じのお龍の様子に、この先の展開を色々と期待させられる部分がありました。

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コメント

おりょうさん、いよいよ登場ですね。

>「土佐で侍を名乗れるのは上士のみ」

このあたりの事情は「功名が辻」までさかのぼると、山内家が土佐に入った頃の対立構造が幕末まで残っていたのかなと思います。

>あんずさん

龍馬とお龍さんのこれからが楽しみですね♪
なるほど…「龍馬伝」のガイドブックで山内氏が土佐を
治めるようになった辺りのことを読んだのですが、「功名が辻」で
もっと詳しいことが分かるのですね。

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