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2010年6月24日 (木)

大河ドラマ『龍馬伝』第25回「寺田屋の母」

Ryomaden
大河ドラマ『龍馬伝』
第25回「寺田屋の母」

伏見の船宿・寺田屋で、亡き母・幸にそっくりの女将・お登勢に出会い、思わず泊まることになった龍馬はお登勢に励まされ、新たな気持ちで神戸海軍操練所に戻っていきます。
池田屋で多くの同志を殺された長州藩は再起をかけて京に攻め入り、会津藩との戦いが始まります。これが後に蛤御門の変と呼ばれる戦いです。勢いに乗った長州藩に押される会津藩は薩摩藩に助けられ、長州藩は総崩れとなり、久坂玄瑞も自刃。
海軍操練所にも京の戦は知らされ、自らの目で戦場を見に行った龍馬は、焼け野原となった京で、復讐を誓う桂小五郎と出会い、一方で、焼け出されたお龍を、お登勢に託すのでした。
そして幕府の内部では、長州を徹底的に叩くべきだという一橋慶喜と、内戦は避けるべきだという勝麟太郎が対立。勝は海軍操練所の閉鎖を命じられてしまい…。


龍馬の亡くなった母・お幸を演じていた草刈民代さんが、寺田屋の女将・お登勢として再登場。身体が弱くて薄幸なイメージだったお幸から一転、カッコ良い女将さんを演じる姿にドキドキしました。
それから…期待はありつつも、目に見えた進展がないようにも見える龍馬とお龍ですが、一家を支える苦労をし尽くしているせいか、なかかな龍馬の厚意を素直に受け取ることのできないお龍の不器用なところが、もどかしくもどこか可愛らしく思えたり、また、海軍操練所の閉鎖が決まり落ち込んでいる龍馬を気にかけている様子とか…、ドキドキさせられる場面もありました。
さて…池田屋事件と蛤御門の変の影響から、海軍操練所が閉鎖となったことで、龍馬は新たな道を歩むことになります。操練所が閉鎖にならず、海軍が本格的に作られていたら、龍馬の人生も日本の行く末もかなり変わっていたかも…と思うと、不思議な感じです。
というわけで次回は西郷さんの登場。いよいよ薩摩藩が出てくるということで、一昨年『篤姫』にはまっていた私としては、色々比較しながら見られそうで、それも楽しみだったりします。

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コメント

なんともいえない距離感。
この作品に新たな味わいが増えましたね。

>あんずさん

龍馬とお登勢さんのやりとり、良かったですよね…♪
お登勢さん、これからも見るのが楽しみです。

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