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2010年6月28日 (月)

大河ドラマ『龍馬伝』第26回「西郷吉之助」

Ryomaden 今回は龍馬と西郷の初対面。


大河ドラマ『龍馬伝』
第26回「西郷吉之助」

海軍操練所が閉鎖されることになり、勝麟太郎は龍馬を薩摩藩の西郷吉之助に会わせます。西郷に薩摩と長州が戦っている場合ではないと意見する龍馬ですが、西郷は幕府も長州も油断がならないと反論し、勝から操船技術を持つ龍馬たちを薩摩に引き取ってほしいと頼まれていることを話します。しかし龍馬は長州を討った薩摩に従う気にはなれません。
いよいよ海軍操練所が閉鎖される日がやってきまます。江戸にもどる勝は龍馬たちに「日本と世界を互角に渡り合える国にしてほしい」と言い残して去っていくのでした。脱藩者であるために龍馬たちは、操練所が閉鎖されても土佐藩に帰ることができません。
…その頃土佐では、岩崎弥太郎が武市半平太から、岡田以蔵がこれ以上拷問で苦しまないようにと、毒まんじゅうを預かっていました。弥太郎は悩んだ末、ついに以蔵に毒まんじゅうを食べさせようとするのですが…。


龍馬と西郷の初対面、非常に緊張感がありました。龍馬が、お登勢やお龍の話を明るくはなしていたかと思うと、お龍たち一家が蛤御門の変で焼け出されたことを切り出すあたりで見せた緩急の巧みさと、西郷が朴訥そうに見えつつもはっきり物を言う切れ味の鋭さ…。どちらも見事で引き込まれました。
それから、勝が神戸を去る時の様子。やり遂げられなかったものの大きさ、そこに感じる無念さや、それだけに龍馬たちに託す強い思いをひしひしと感じました。そして、閉鎖された操練所から人々が去っていく場面は、やっぱり寂しさが漂います。
そして土佐。武市から毒まんじゅうを預かった弥太郎の苦悩。そしてそれを知った岩崎家の面々の姿…。とくに印象的だったのは父・弥次郎でしょう。酒飲みで博打好き…と良いところのなさそうなどうしようもないお父やんですが、私はかなり好きで見ています。そして今回は、今までで一番父親らしかったです。
武市から預かった毒まんじゅうを以蔵に渡す弥太郎、そして、その差し出す手が震えているのを見て、毒が入っていると察した以蔵。結局、以蔵がそれを口に入れる寸前、弥太郎がそれを取り上げてしまうのですが…、「もう舌を噛み切る力も残っていない」と去っていく弥太郎を引きとめようとする以蔵の声と表情が切なくてたまりませんでした…。
さて次回、龍馬が久々に土佐へ。なんだか面白そう(と言っては不謹慎ですが・汗)な展開になりそうです…!

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