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2010年7月19日 (月)

道山さんin題名のない音楽会

Daimei07181 Daimei07182 5月に続いて、道山さんが「題名のない音楽会」に御出演されました♪


題名のない音楽会
加藤登紀子45周年記念・時には昔の話を
7月17日(日)9:30~ テレビ朝日系にて放送


出演:
加藤登紀子、藤原道山、沼尻竜典
司会:
佐渡裕、本間智恵(テレビ朝日アナウンサー)


演奏曲:

1 メドレー(編:前田憲男)
 「琵琶湖摩周湖の歌」(作詞:小口太郎、作曲:吉田千秋)
 「百万本のバラ」(作詞:A.ヴォズネセンスキー、作曲:R.パウルス、訳詞:加藤登紀子)
  歌:加藤登紀子
  指揮:沼尻竜典
  演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

2 知床旅情(作詞・作曲:森繁久彌、編曲:前田憲男)
   歌:加藤登紀子
   尺八:藤原道山
   指揮:沼尻竜典
   演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
  
3 時には昔の話を(作詞・作曲:加藤登紀子、編曲:菅野よう子)
   歌:加藤登紀子
   指揮・ピアノ:沼尻竜典
   演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

4 わが人生に悔いなし(作詞:なかにし礼、作曲:加藤登紀子、編曲:前田憲男)
   歌:加藤登紀子
   指揮:沼尻竜典
   演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

5 君が生まれたあの日(作詞・作曲:加藤登紀子、編曲:菅野よう子・前田憲男)
   歌:加藤登紀子
   指揮:沼尻竜典
   演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団


私がいちばん楽しみにしていたのは、もちろん(?)道山さんが共演された「知床旅情」ですが、加藤登紀子さんを初めて知った「百万本のバラ」や、ジブリ映画のなかでも個人的にはかなり好きな部類に入る「紅の豚」で使われている「時には昔の話を」など、馴染みのある曲もあり、なかなか楽しめました♪
それにしても…加藤さんが道山さんに一目惚れとは(笑)。それを語る様子が可愛らしく、また、その言葉に対する佐渡さんの「聴いたときではなく、見たとき!」というツッコミ(?)は可笑しくて、だいぶ笑いました。「すべて顔で決める」という多少本気なジョークも、加藤さんの曲も詞も歌声も素晴らしいからこそ、許される気がしてしまいます。
それにしても「知床旅情」。加藤さんの美しい歌声に清々しい道山さんの尺八の音色…、そして知床の映像に、朝から暑い日でしたが涼しさを感じさせてもらいました。
…あぁ。知床、いつかは行ってみたいです。とても遠いので、なかなか機会は訪れそうにありませんが(苦笑)。

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コメント

知床ぜひ!
フェリーから知床半島をご覧ください!
海からしか見られない絶景があります。
天候がくずれたり夕方になると涼しいので、
羽織れる長袖かウィンドブレーカーがあると良いです。

加藤さんの歌声は子供のときから癒される~と思っていました。素敵です。

>ななおさん

へー!フェリーから見るんですね…!楽しそう♪
春から夏くらいの、今くらいの時期がちょうど良いんでしょうね…。
本当に、いつか行ってみたいものです。
加藤さんの歌声に誘われて、行ってみたい気持ちが膨らんでいますが…
本当に行く機会が欲しいです!!

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