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2010年8月 7日 (土)

大河ドラマ『龍馬伝』第31回「西郷はまだか」

Ryomaden

大河ドラマ『龍馬伝』
第31回「西郷はまだか」

西郷吉之助から、長州と手を結んでもいいという答えを引き出すことに成功した龍馬は、高杉晋作に会うために、陸奥陽之助とともに大宰府に向け旅立ちます。大宰府には、都を追われた三条実美ら攘夷派の公家たちが幽閉されていました。
龍馬たちが大宰府につくと高杉たちはすでに去った後でしたが、三条たちを警護していたのは、かつて土佐勤王党にいた中岡慎太郎で、龍馬は、薩摩と長州を結び付け新しい世の中の仕組みを作りたいということを三条と中岡に話すと、龍馬と同じように長州と薩摩が手を組めば、幕府を上回る勢力になると考えていた中岡は、下関に西郷を連れていくと約束して薩摩に向かいます。
中岡と別れた龍馬と陸奥は下関に向かい、桂小五郎に再会。龍馬は桂に、長州と薩摩が手を結ぶことが長州藩、そして日本を異国から守る最善の方法だという龍馬の必死の説得により、桂は西郷が来るのを待つことに。
一方、中岡もようやく西郷を連れて下関へと出発しますが、二人を乗せた船には幕府の隠密が潜んでいたのです…。


今回は感想を書くのが遅くなったので、簡単に。
いよいよ薩長同盟誕生かと思いきや、そう簡単にはいかず。
薩摩に帰った西郷が藩の意見をまとめる間に、長崎でのお元の密告により不穏な動きを察知した幕府方が、長州に向かう西郷たちの船に隠密を潜ませていたのですね…。西郷は長州ではなく京へ船を進めます。幕府に疑いをかけられていることが分かった以上、長州へ向かうわけにはいかない、それは仕方のないことのような気がします。薩摩で藩の意見がもっと早くまとまっていたら、こういう流れにはならなかったでしょう。
長崎で西郷を説得し、大宰府で三条を説得し、長州で桂を説得した龍馬の努力、報われるのはいつになるのか。気になるところです。

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