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2010年8月30日 (月)

大河ドラマ『龍馬伝』第35回「薩長同盟ぜよ」

Ryomaden_2 今回、いよいよです。

大河ドラマ『龍馬伝』
第35回「薩長同盟ぜよ」

桂小五郎あらため木戸貫治が護衛に付けた槍の達人・三好慎蔵とともに京へ向かった龍馬ですが、薩摩藩邸の周りには、出兵しない薩摩に懸念を抱いた一橋慶喜によって放たれた幕府方の隠密がいて、なかなか近付けないため、寺田屋で夜になるのを待つことに。そこでお龍の自分への思いを知った龍馬は、命の危険を冒して日本を変える仕事をしているから、もう会うことはないと告げるのでした。
一方薩摩藩邸に入ったものの、龍馬が来なければ話を始めないと交渉を拒否する木戸は、「なぜ龍馬なのか」と問う西郷に、龍馬こそ信じられる男だと答え、西郷も納得して待つことに。
同じころ、藩の命令で薩摩の動きを探ろうと京に来ていた弥太郎は龍馬と間違えられて新撰組に捕えられ拷問を受けていました。
お龍の働きで小松帯刀邸に西郷と木戸が移ったことを知った龍馬は、薩長をを結び付ける男として新撰組や伏見奉行に追われながらも、ついに薩長の盟約を結ぶことに成功するのでした。


ほんとうに、ようやくという感じで薩摩と長州が手を結ぶことができました。
そしてそこに至るまでに、今回のなかだけでも、幕府方に追われる身となった龍馬が、会談の行われる小松邸にたどり着くまでに苦労する様にハラハラさせられました。
そして…龍馬に「もう会わない」と告げられながらも、危険を冒して寺田屋に薩摩藩士を案内したお龍。危険を伴う行動にも龍馬を思う健気さが感じられて、また女将のお登勢さんが龍馬を息子のように思う気持ちにもホロリとさせられるものがありました。
そんななかで成立した薩長同盟。寺田屋を出るときにお龍が持たせてくれたおむすびを頬張る龍馬と三好の笑顔が清々しい反面、次回は、幕府方による寺田屋襲撃。ほんの一時の心和む時間という気がしました。
そうそう。忘れてはならないのが、新撰組に捕まった弥太郎。土佐で弥太郎の身を案じる岩崎家の面々と、拷問によって口を割ってしまう弥太郎の様子が同時進行するところはなんだか可笑しかったです。そして、よく喋る弥太郎を見ての「べらべらしゃべり過ぎる」と言った近藤の言葉に大きく頷いてしまいました(笑)。

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コメント

作中では「薩長の盟約」と呼んでいますが、坂本龍馬を扱った物語で「薩長同盟」は大きなキーワードですね。

>あんずさん

一般的には「薩長同盟」ですよね…。
でも「盟約」という言い方も決まっているし、
漢字で書くと意味も分かりやすくて良いですね。

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