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2010年9月 9日 (木)

大河ドラマ『龍馬伝』第36回「寺田屋騒動」

Ryomaden 前回ラストの清々しさから一変、龍馬に危機が迫ります。

大河ドラマ『龍馬伝』
第36回「寺田屋騒動」

薩長同盟を成し遂げ寺田屋に戻った龍馬に、薩長が手を結んだこと、そして日本の仕組みが大きく変わり幕府の時代が終わりを告げるであろうことを聞かされ、その中で弥太郎が何をすべきか考えろと言われた弥太郎は、驚きをもって土佐へ帰っていきます。
西郷が密約を文書にしなかったことを危ぶんだ木戸は文書化を主張し、龍馬に証明の裏書きを依頼。そのためしばらく寺田屋に残ることになった龍馬から、これが済んだらもう京へ戻ることはないという聞いたお龍は複雑な思いを抱き、龍馬もお龍が気になるのでした。
一方、薩長の裏に龍馬がいることを知った京都守護職・松平容保の命によって、伏見奉行の捕り方が深夜、寺田屋を囲みます。風呂に入っていたお龍はその不穏な動きに気付き、、風呂を飛び出して龍馬と三吉慎蔵に知らせます。龍馬や慎蔵が捕り方と激闘になるなか、外に出されたお龍は薩摩藩邸に走ります。龍馬は以前高杉にもらったピストルで応戦するものの左手を斬られてしまい、慎蔵と寺田屋を飛び出しますが、ひどい出血のために材木置き場で動けなくなり…。

薩長同盟という大きな仕事を成し遂げた、その達成感の一方で、龍馬に追手がかかります。その緊張感にドキドキし、寺田屋での激闘にはハラハラしました。
そんななかで、やはり印象的だったのはお龍が龍馬のことを思う健気な様子や、龍馬の危機を知らせに走ったときの必死さでしょうか。もう京に戻ることはないと言った龍馬が思わず心が傾けてしまったのも分かる気がします。
そして次回は、ついに龍馬とお龍が夫婦になり、日本初の新婚旅行とも言われる薩摩への旅も登場するもよう。楽しみですね。
それとは別に、弥太郎の持ちかえった薩長同盟の報告を受けた容堂の動きも気になるところです。

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コメント

全体の流れに詳しくない人が見たら、この回で坂本龍馬が登場する場面が「終わり」と思ったかもしれませんね。。。と、邪推してしまいました。

弥太郎さん、徐々にですが国の流れに関わるポジションに向かいつつありますね。

>あんずさん

材木置き場で息も絶え絶えの龍馬の様子は、あれだけ見たら確かに…「主人公なのに死ぬの!?」という感じだったかも…(苦笑)。
龍馬に「これから自分が何が出来るか考えろ」と言われた弥太郎が、これからどんな風に動いていくのか、気になるところですね。

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