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2010年9月11日 (土)

江戸三百年の光と影 大奥(世界ふしぎ発見!)

新聞のテレビ欄でこの放送を知りました。


世界ふしぎ発見!
江戸三百年の光と影 大奥
2009年9月11日(土)21:00より、TBS系にて

今年はディアゴスティーニの『週刊江戸』を購読していますが、そもそも、江戸時代に興味を持つきっかけになったのは、テレビドラマの『大奥』シリーズ。というわけで、これは是非見なければ、というわけで。

10月公開の映画『大奥』に関連し、江戸城大奥での暮らしや文化などを紹介していました。最初の方で紹介された東御苑の天守閣跡には数年前に登ったことがあり、大奥のあった辺りも歩いたのですが、その後で江戸城について書かれた本で、そのことを知りました。知っていたらもっと違う感慨を持って歩くことが出来たのかもしれません。いつか機会があったらまた行ってみたいです。また、吉宗の時代に生まれたという美しく粋な手ぬぐいや羽子板、千代紙などには心躍るものがありました。

映画の原作『大奥』は、若い男子のみがかかる奇病“赤面疱瘡”によって男子が激減した結果、男女の役割が逆転、それは将軍家を含む武家の世界にも広がって、将軍は女、大奥に仕えるのは男…、というお話。もともとよしながふみさんの作品はどれも大好きでよく読んでいますが、この『大奥』はいちばん好きです。もしも江戸時代の一時期、男女が逆転していた史実があったとしても納得してしまいそうな説得力があって、新刊が出るたびにドキドキしながら読んでいます。番組内ではその映画の映像も所々で紹介され、映画館で観るのがますます待ち遠しくなりました。

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大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)よしなが ふみ白泉社 刊発売日 2010-08-28 1巻でクビにされてた人だ...! 2010-09-11 鳥肌が立つ作品です。 なんというか、じわりじわりと大きな流れがもうすぐ一つに結ばれようとしていて、ぞくぞくしてくる、そんな6巻でした。 よしなが先生は凄い。 どうしてこう次々と魅力的なキャラクターを生み出す事ができるのだろう。 皆、基本的に同じ髪型に同じような服装をしているにも関わらず、きちんとそれぞれの書き分けが出来ている画力にも脱帽。 遂に一巻で吉... [続きを読む]

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