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2010年9月 2日 (木)

プラネットジュエリー図鑑⑦ブラックホール

Planetjuelyblackhole 今回、今まででいちばん謎な天体です。


フェリシモ
まるでお部屋が博物館
ガラスびんにつめ込んだ小宇宙 プラネットジュエリー図鑑の会
⑦ブラックホール

緑と茶色の、なんだか不思議な色合いです。

☆ブラックホールについて☆
重力が大きく、光でさえも脱出不可能な天体を「ブラックホール」と言い、ブラックホールを直接観測することはできません。ブラックホールの存在は、ブラックホールに落ち込む物質が放つ放射や天体の運動など、その重力が周囲に及ぼす間接的な影響を観測することによって知ることが出来るようです。ブラックホールの誕生は、大質量の恒星がその一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象によって起こると言われています。ブラックホールの恐ろしい重力は、光すら飲み込んでしまい、誰もその重力から逃れられません。おまけに飲み込まれた後どうなるのか、どこへ行くのかも分かっていません。そんなブラックホールはまだまだ道の天体なのです。
ブラックホールの中心には、密度、重力が無限大である「特異点」があり、ここにすべてが引きずり込まれ、落ちてゆくと考えられています。「特異点」の周囲には、一方通行の球面て取り囲まれた「事象の地平面」が存在しており、この境界面より内側に一歩踏み込むと二度とこの世に戻ってこられないという境界面で、光ですら脱出できず、そのまま「特異点」へと引きずり込まれてしまいます。ここではすべての方程式、法則が破綻します。
宇宙にはまだまだ、解明されていない未知の世界が多く広がっていますね。こうして宇宙と比べると、人の一生は長いようでいて、わずかなものなのかもしれません。
※この情報は一例です。宇宙には様々な説や情報が多く存在してるため、数値やいわれに関して部分的に異なる場合があります。ご了承ください。
(ここまで、付属の解説文より)


解説文を読んでもなんだか良く分からなかったのは、今回が初めてのような(苦笑)。
「特異点」とか「境界面」とか、聞き慣れない言葉が出てきたせいもありますが、それだけではなく、たぶん、ブラックホールという存在自体が、まだまだ解明されていない部分が多すぎるせいもありそうです。

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