2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 米粉クロワッサン | トップページ | 日本の音~入門編~in新宿ミノトール »

2010年10月 8日 (金)

さくら色 オカンの嫁入り

Sakurairo 映画を観て、その足で買いに行った原作小説。


咲乃月音・著
『さくら色 オカンの嫁入り』

看護師をしながら女手ひとつで娘育て上げた陽子とその娘月子。ふたりで暮らす家に、ある晩、酔った陽子が“捨て男”を拾ってきます。陽子は一回り以上も年下のその彼と本気で結婚するつもりらしく、そんな母に戸惑いながらも捨て男の人柄と陽子への思いに、少しずつ母の再婚を受け入れようと思い始めるのですが、そんな幸せな日々は限られたもので…。

映画を観てわりとすぐに読んでいて、簡単に映画の場面を思い描くことができたせいでしょうか、感情移入がしやすかったです。月子の一人称でお話が進んでいくのですが、大阪弁のテンポの良さも魅力のひとつのような気がしました。
それに、陽子と月子だったり、陽子とサク婆だったり、陽子と捨て男だったり…、人と人との繋がりとそこにあるあったかさや切なさに、堪らなく心を動かされるものがありました。

« 米粉クロワッサン | トップページ | 日本の音~入門編~in新宿ミノトール »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/49661015

この記事へのトラックバック一覧です: さくら色 オカンの嫁入り:

« 米粉クロワッサン | トップページ | 日本の音~入門編~in新宿ミノトール »