2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« ジャガビー紫のじゃがいもハーブ&ビネガー味 | トップページ | プラネットジュエリー図鑑⑨土星 »

2010年11月21日 (日)

大河ドラマ『龍馬伝』第47回「大政奉還」

Ryomaden2 今回、いよいよ時代が動きます。

大河ドラマ『龍馬伝』
第47回「大政奉還」

容堂の書いた大政奉還の建白書を受け取り動揺する将軍・慶喜。龍馬は、慶喜に一番近い永井玄蕃頭に直接会い、徳川家を存続するためには大政奉還しかないと説き、慶喜を説得して欲しいと頼みます。永井に後押しされ二条城に諸藩を集めた慶喜は大政奉還を問いますが、どの藩も反対しないことで時流を悟った慶喜は大政奉還を決意するのでした。
知らせを待つ龍馬のもとを勝が訪れ、幕臣である勝は、龍馬がなくそうとする幕府の人々の将来を憂いますが、龍馬は皆が同じように自分の食いぶちを自分で稼ぐ世の中になると返します。そこへ大政奉還の知らせが舞い込み、新しい日本の夜明けに歓喜する龍馬ですが、武力討幕を目指してきた薩摩や長州、幕府に忠誠を誓う新撰組、そして権力を奪われた将軍や幕臣たちに命を狙われることに。
一方弥太郎は、戦が始まり武器が高く売れるようになると銃を買い占めていましたが、龍馬なら大政奉還を成し遂げるのではと思い立ちます。方向転換して手持ちの銃を売りに転じ、儲けを得た弥太郎は、龍馬と決別するために京へ向かい…。

今回、私が個人的にいちばん印象的だったのは、久々に登場した勝さんでしょうか。
最近は長崎や土佐の言葉をずっと聞いていたので、ちゃきちゃきのべらんめえ調がなんだか懐かしかったです。
それから…やっぱり忘れてはいけないのが、二条城で慶喜が大政奉還について各藩に問いかける場面。慶喜としては、大政奉還という選択肢を考えながらも、そこに集まった人々が反対すれば…という望みを持っていたのでしょうが、その場で反対する者がいないばかりか、象二郎のような大政奉還するべきという意見の者が現れてしまって…、もはやこれまでと決断しなければならなくなった…という。そういえば。一昨年の「篤姫」で慶喜に大政奉還をするべきと進言したのは、瑛太くん演じる薩摩の小松帯刀だったなぁというのを思い出しました。あのとき帯刀は篤姫と並ぶもうひとりの主役といえる存在でした。今回の「龍馬伝」での象二郎も、かなり重要な役どころで、しかも建白書を書いた容堂の家臣でもあるので、こちらの方が自然かなぁという気もしました。
そして、数年前に京都へ行った時にふと思いついて二条城へ行き、慶喜が大政奉還を宣言した大広間を見たことを思い出し、あの時、この場所がそういう大きな出来事があった場所なんだなぁということに、想像以上に心を動かされたことを昨日のことのように思い出しました。…まぁ、私があの時思い浮かべていた慶喜は、その少し前の大河ドラマで慶喜を演じていた本木雅弘さんでしたが(笑)。
さて、だいぶ話はそれましたが、次回はいよいよ最終回。11月中に大河ドラマが終わっちゃうのって、なんとなく物足りないような寂しいような変な感じですが…最後までしっかり見届けたいと思います。

« ジャガビー紫のじゃがいもハーブ&ビネガー味 | トップページ | プラネットジュエリー図鑑⑨土星 »

ドラマ」カテゴリの記事

コメント

弥太郎さんはエゲレスの商売を身につけ、幕府の動向によって武器を売買する、すっかり「死の商人」になっていましたね。ほこりまみれだった頃とは、随分変わりました。


私も、ドラマの徳川慶喜といえばモッくんを思い出します。あの飄々としたたたずまいが何とも言えない味わいを出していました。

平岳大さんの慶喜はどこか悲壮感があり、田中哲司さんの慶喜は、時代の流れにぶつかり大きな選択を迫られた人物を描いている印象があります。

どの作品でも、時代の変わり目に短期間ながら主役を演じた点では同じですね。

投稿したのは、私でございました(笑)

>あんずさん

あんずさんだろうと思っておりました…(苦笑)。
弥太郎が最初の頃のドロドロからだんだん商人らしくなっていく変化…面白かったですね。
私は本木さんが慶喜を演じていた時にちゃんと観ていたわけではないのですが、なんとなくずっと印象に残っていました。
篤姫での平岳大さんや、今回の田中哲司さんを見て、演じる人、そのドラマのテーマなどによって色々な見え方をするのが分かって興味深いですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/50076151

この記事へのトラックバック一覧です: 大河ドラマ『龍馬伝』第47回「大政奉還」:

» 龍馬伝 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) |福田 靖 [見つけます]
龍馬伝 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)福田 靖日本放送出版協会 刊発売日... [続きを読む]

» 本木雅弘 創価学会 [要件事実の考え方と実務]
毎日変わる、新しい情報をチェック!話題に困ったら………******トレンドが1分でわかる。毎日更新情報!******大河ドラマ『龍馬伝』第47回「大政奉還」 を動かされたことを昨日のことのように思い出しました。…まぁ、私があの時思い浮かべていた慶喜は、その少し前の大河ドラマで慶喜を演じていた本木雅弘さんでしたが(笑)。さて、だいぶ話はそれましたが、次回はいよいよ最終回。11月中に大河ドラマが終わっ 坂の上の雲 第6話 日英同盟 ようとしている明治の政治家・軍人はほんと気骨があります。現代の政治屋... [続きを読む]

« ジャガビー紫のじゃがいもハーブ&ビネガー味 | トップページ | プラネットジュエリー図鑑⑨土星 »