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2010年11月 1日 (月)

大河ドラマ『龍馬伝』第43回「船中八策」

Ryomaden2 今回は、龍馬の思い描く日本の未来像。


大河ドラマ『龍馬伝』
第43回「船中八策」

大政奉還論を山内容堂に提案するため京へ向かう龍馬は、幕府を倒した後の道筋の案を書き後藤象二郎に見せます。そのころ京では四候会議が開かれていましたが、将軍慶喜に振り回された容堂は怒って土佐へ帰ってしまいます。
龍馬は、海援隊の支部になる場所として見つけた酢屋に陸奥陽之助と向かった向かう途中、新撰組に見つかり斬り合いに。そこへ現れた中岡が助けに入り、相撲部屋へ龍馬たちを隠し、薩摩が象二郎に会いたがっていると伝えるのでした。
西郷たちと顔を合わせた象二郎と龍馬は、容堂の許しを得ぬまま土佐は大政奉還論を目指していると言い、西郷は薩摩もともに大政奉還を目指していくと言い出し、中岡は驚きます。西郷は長州とは武力討伐で手を組み、土佐とも手を結び、どちらの流れになっても主導権を握ろうと考えていたのです。
その晩龍馬は、酢屋で中岡に船中で書いた草案を見せます。そこには民主主義の世の中を作ること、能力のある者はだれでも政に加わり、外国との対等な関係を結び、海軍の拡張を目指すことなどが書かれていました…。

今回は、感想書くのが遅くなったので簡潔に。
龍馬暗殺に繋がる船中八策。それは龍馬がこれまでに出会った人から教わったことや、思いを遂げることができなかった人たちに託されたものが詰まった、日本の未来の姿を思い描いたものでした。
でもやっぱり、幕府を倒そうとしている人々の多くは、幕府の支配する日本から、自分たちの藩が中心になって支配し動かせる日本に変えようと考えている人が多いというか、そこまで考えていなくても、支配することが普通の人たちばかりなので、龍馬の考えることは認めがたいものばかりだったことでしょう。
暗殺までのカウントダウンもどんどん進んでいます。ドラマとしてもあと数回を残すのみ。最後まで見届けたいですね。
次回は「雨の逃亡者」お元がピンチです。

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