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2011年1月10日 (月)

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』第1回「湖国の姫」

Gou さて、まずは市と長政の出会い、そして別れから…。


大河ドラマ『江 姫たちの戦国』
第1回「湖国の姫」

織田信長の妹・市の娘は、長女・茶々、次女・初、そして三女・江の三姉妹ですが、江には父の記憶がありません。
永禄11(1568)年の初夏、上洛を目論む信長の命で市は北近江小谷の浅井家に嫁ぐことに。 市はそこで、夫となった浅井長政と恋に落ち、やがて茶々、初が誕生。
しかしそんな幸せな時も長くは続かず、織田勢と対立した長政はやがて秀吉率いる織田の軍勢に城を取り囲まれ、市と三人の娘を信長のもとに送り自害することに…。


あぁ…また今年も見始めてしまいました…。2年続けて大河ドラマを見るのはじつは初めてなので、ちょっと不安はありましたが、初回を見て、この先が楽しみというか、3年前に『篤姫』にはまったときの感覚がよみがえってきたような感じです。
今回のメインは、鈴木保奈美さん演じる市が浅井長政に嫁ぎ、やがてその城は兄である織田信長に攻め滅ぼされ、夫と死に別れる…というところまで。その別れの場面はもちろん、戦の最中に江を身ごもった事を知り、産まない決断をしたところに乗り込んできた茶々とのやり取り、…涙腺が緩んでしまう場面がたくさんで、また、夫と兄、どちらを選ぶのかで苦しむ心などが痛いほどに伝わり、一気に心をつかまれてしまいました。
…そんなわけで今回は上野樹里ちゃん演じる主人公・江はほんのちょっとしか登場しませんでしたが、これからたくさん見られるのが楽しみです。
私の勝手な先入観で、戦国時代を描くドラマはちょっと苦手意識がありましたが、1年間見通すことができたら今までとは違う世界が開けそうでワクワクしています。

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