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2011年1月20日 (木)

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』第2回「父の仇」

Gou 今回は、信長との初対面。


大河ドラマ『江 姫たちの戦国』
第2回「父の仇」

天正7(1579)年、春。江たち三姉妹が、母・市とともに伯父・信包の居城である伊勢上野城に身を寄せ静かに暮らしていたある日、信長から安土城へ招待する書状が届き、天下人との対面に心躍らせる江とは対照的に、姉・茶々と初は複雑な表情を浮かべます。
初めて訪れる安土の地で、そうそうたる武将たちとの対面に続き現れた信長。その存在に見せられる江でしたが、今まで知らされることのなかった父・浅井長政の最期、そして父の命を奪ったのが信長だと知り、深夜にひとり信長のもとを訪れると…。

市と信長の対面、…当たり前ですがものすごくピリピリした空気が伝わってきて、観ているだけでも緊張してしまいました。信長にしてみれば、市が浅井家の動きを早く知らせてこないから大変な戦をする羽目になった、という思いがあるでしょう。対する市は、夫を死に追いやった仇である信長への思いはもちろん、一族のなかで裏切り者として見られながら暮らしている、という常に持ち続けている緊張感がピークに達したという感じもあって。
…それから何と言っても、トヨエツさん演じる信長のかっこ良さでしょう。江が深夜に尋ねて行った時の髪をおろしてくつろいだ格好も決まってましたね。たぶん、信長がこの物語に登場している間、ずっとドキドキし続けることでしょう(苦笑)。
そうそう、江が信長に会いたいとまず訪ねて行った秀吉・家康のふたり。秀吉を見て、父の仇!と飛びかかっていく江と大あわての秀吉、それを目を丸くして見ている家康…という様子。面白かったのと同時に、この3人がこの先歩む道を思って戦国時代のことには疎いながら、不思議だなぁと思ったり、上野樹里ちゃんはもちろん、岸谷五朗さんや北大路欣也さんがどんなふうに秀吉や家康を見せてくれるんだろう…と楽しみになりました。
さて、次回は「信長の秘密」。信長を父の仇と知りながらも近づかずにはいられない江。これからの展開が楽しみです。

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