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2011年2月11日 (金)

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』第5回「本能寺の変」

Gou 信長の最期です…。


大河ドラマ『江 姫たちの戦国』
第5回「本能寺の変」

天正10(1582)年5月。信長に二度と会わないと母に宣言したことを悔んでいた江は、家康から招待を受け、信長との再会のため京へ向かうことに。
一方、信長に領地を取り上げられたうえ秀吉の配下で毛利攻めに加わるよう命じられた明智光秀は、ついに信長への謀反ののろしを上げ、1万3千の軍勢が本能寺を包囲。信長は最期の時を迎えるのでした。
京へと向かう道中に本能寺での騒ぎを聞きつけた江は、明智方の追っ手から逃れるため、家康と共に決死の伊賀越えへと向かうのですが、野武士に囲まれ馬上で身動きがとれなくなった江そばに信長の姿が現れ…。


あぁ…信長が死んでしまいました。分かってはいたことですが、もう見られないんだなぁと思うとやっぱり寂しいですね…。
今回は本能寺の変に至るまでの光秀がかなり描かれていたなかで、私が何となく思ったのは、光秀は最初から天下が欲しかったのではなくて、自分に苦痛を与える信長の存在を消したかっただけなんじゃないか、ということなのですが、どうなんでしょうか…。
光秀に辛くあたる信長がその真意を蘭丸に語る場面、光秀に対する情の深さを感じさせるようでもあり、光秀を試しているように感じさせられるようでもあり…、なんだか複雑だなぁと思いました。
そして、馬上に現れた信長の「そちは生きよ」の言葉に、信長の死を悟った江。現実的ではないこの場面ですが、信長の江を思う気持ち、江が信長の死に衝撃を受ける様子が伝わってきて、ぐっときました。
次回は、信長を討ち取った光秀の動きが気になるところです。

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