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2011年2月14日 (月)

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』第6回「光秀の天下」

Gou_2 今回は本能寺の変の、その後。


大河ドラマ『江 姫たちの戦国』
第6回「光秀の天下」

江は、家康と命がけの伊賀越えの末、伊勢に到着するものの野武士に捕らわれてしまいます。
一方、光秀は孤立無援の状態。最大の誤算は秀吉が、備中から一日半で姫路に到達。のちに中国大返しとよばれる離れ業をやってのけたのです。
その後、追い詰められた光秀は人質となった江と対面し…。


前回は信長が本能寺の変で命を落としましたが、今回は、光秀が。
野武士にとらえられた江と光秀の対面。ここで光秀が、蘭丸からの手紙について語ります。光秀の不満が高まっていることを危惧した蘭丸は、信長が「自分に万が一のことがあったときに後を任せられるのは光秀ひとり」と語っていたことを光秀に伝える手紙を書いていたのですが…、時すでに遅し。自分のことをそこまで買ってくれていた人はもうこの世になく、秀吉によって追い詰められ、短い天下を終えることに…。光秀は信長を討ち取った謀反人で、悪役というイメージが今まであったのですが、このドラマを見ていたら、なんだかもう哀しい人だなぁと思えて仕方ありません。どちらかというと、本能寺の変の知らせを聞き京へ取って返した秀吉の方が、ずっとしたたかで天下を取りたいという気持ちは強そうに思いました。
そして。私のなかでちょっとドキッとしたのは、光秀のもとに連れて行かれた江が、斉藤利三と顔を合わせるところ。利三は、後に江が徳川秀忠との間にもうけた家光の乳母・春日局の父です。徳川の世になって、秀忠の跡目をめぐって江と春日局は対立しますが、光秀に対する江の気持ちの描かれ方はきっと、この辺りにも色々影響を与えるはず…と思いますが、どんなものでしょうか。
…さて次回は「母の再婚」。本能寺の変によって大きな後ろ盾を失った市が、大きな決断をするようで、これからの展開が楽しみなところです。

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