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2011年3月 7日 (月)

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』第9回「義父の涙」

Gou 今回は、勝家と市たち母娘の絆。


大河ドラマ『江 姫たちの戦国』
第9回「義父の涙」

天正10(1582)年、冬。江たち三姉妹と義父・勝家との間には家族の絆が芽生え、幸せな時が過ぎていましたが、秀吉は、勝家を戦に引きずり出そうと、信長の葬儀を京の大徳寺で大々的に執り行ったり、清洲会議で柴田家のものとなった長浜城を奪い返すなど、勝家との戦の準備を進めていました。
家族を持つ喜びを知り、娘たちを悲しませたくない思いの一方、“鬼柴田”とうたわれ戦場で勇猛に戦ってきた自分の生きざまとの間で大いに苦しむ勝家。その胸中を知った市は「義父を戦に送り出すのが、我々の務め」と三姉妹を説得し…。


冒頭、勝家から刺繍の手ほどきを受ける三姉妹の姿があり、和やかな家族の様子が描かれた今回。
そんな穏やかな日々がなくなり、実の父を失ったのと同じような状況になることを恐れる茶々や初、初めて父と呼べる人が出来たのにまた失ってしまうかもしれないことを恐れる江。そういう気持ちがひしひしと伝わってくるだけに、勝家の悩みも深いなぁと思います。
しかし…勝家が市に、家族を持ったことで、娘たちが戦が嫌だと言うからということの他に、自分も実は戦に行きたくないのかもしれない…と語るところなどは、率直にものを語るひとだなぁと心を動かされ、そういう勝家の人柄や、市との心の結びつきを感じました。
勝家出立の朝、ずっと戦に反対していた江が、勝家の姿を刺繍したお守り袋を持って現れる辺りは、もう泣けてしまいました…。
さて、次回は「わかれ」。切ない回になりそうです。

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