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2011年3月21日 (月)

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』第10回「わかれ」

Gou 今回は、母、義父との別れ。

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』
第10回「わかれ」

天正11(1583)、冬。近江の山岳地帯で勝家率いる柴田軍と秀吉率いる羽柴軍のにらみ合いはひと月余り続きました。やがて勝機に焦る佐久間盛政の失態をきっかけに勝家は賤ケ岳の戦いに敗れ、北庄城へと敗走することに。
迎えに出たた市と江たち三姉妹。勝家は市に「やがて城は秀吉に包囲されるゆえ、三姉妹と共に城から逃げてくれ」と頼みますが、市にはある決意が芽生えていたのです…。

いやもう…、今回は初回の小谷城落城のときと同じか…それ以上に泣けてしまいました…。
冒頭、三人の娘に色とりどりの帯を見せ、それぞれに好きなものを選ばせていますが、その帯の一部を使い、城に残る決意を娘たちに告げる場面ではそれぞれが気に入っている香を入れる袋を作ったのですね…。そういう風に、少しずつ少しずつ来るべき別れに向けて用意をする市の姿が切なく、いざ別れとなったとき、扉が閉まるまでは気丈にしていながらその後泣き崩れる様子は痛々しく…、でもなぜか、共に命を落とす相手となったのが勝家だったのは、市にとってある意味幸せだったのかもと、今の時代にはあり得ないようなシチュエーションではありますが、納得させられてしまうものがありました。それだけ、大地康雄さん演じる勝家も魅力的だった、というのもあるかもしれません。
それにしても、勝家はもちろん、鈴木保奈美さん演じる市も凛と美しくて大好きだったので、これから見られなくなるのはかなり寂しいです…!
それから…忘れてはならないのが、今回初登場の石田三成。演じるのは萩原聖人さんですが、私の個人的な好みとしては今のところ良い感じです。これからが楽しみです。
さて次回は「猿の人質」。市を手に入れられなかった岸谷五朗さん演じる秀吉が目を付けたのは、宮沢りえさん演じる長女・茶々。どうなることでしょうか…。

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