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2011年4月18日 (月)

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』第14回「離縁せよ」

Gou 前回、嫁入りすることになったばかりの江ですが…。

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』
第14回「離縁せよ」

天正12(1584)年2月。尾張大野城で佐治一成との婚礼の日を迎えた江ですが、式の最中に体調を崩し倒れてしまいます。一成の優しさに触れて江は元気を取り戻します。
一成と共に清洲城の織田信雄に挨拶に行った江は、そこに家康が現れ、打倒秀吉に向けての戦の準備が進んでいることを知り、戦を止めるために嫁入りしたはずの江は、戸惑いを隠せません…。

もっと、一成と江の初々しく微笑ましい様子をもっと見ていたい気持ちもあったのですが、ここで江が一成とずっと幸せに暮らしていくことになると歴史が変わっちゃうので(笑)。
それにしても、江がいないとつまらない…なんて言い出して、江と一成を離縁させてしまう秀吉。それに、その離縁のために「茶々が病気」という嘘の手紙を初の名前で書き、それを悪びれることもない様子は、…かなり腹が立つというか、イラッとする感じでしょうか…。
そして、秀吉につかみかかろうとする江を止めていた三成が江に手を噛まれる様子に、あぁこの人また巻き込まれている…とちょっとかわいそうになりました。
なんかこう、色々な人物がコメディタッチに描かれているというか…、シリアスな場面のはずなのにどこか可笑しくて、なんだか毎回不思議な気持ちになります。
次回は「猿の正体」。江は秀吉がどんな人物なのか、あちこちに尋ね回るようです。どんな感じになっているのか気になります…。





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