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2011年4月28日 (木)

透明な遺書

Toumeinaisho_2 ここ数日読んでいた本。

内田康夫・著
『透明な遺書』

旧友の娘・清野翠の「父の死の真相を知りたい」という願いに応え、「旅と歴史」の藤田編集長が調査を依頼したのは、ルポライターの浅見光彦。翠の父は「遺書」と書かれた中味のない封筒を残した密室状態の車中で死んでいて、警察は排ガス自殺と断定し捜査を終了していましたが、現場を訪れた光彦は不審な点を見つけ出します。
警察の捜査に疑問を抱くなか、過去の大事件との繋がりが見え始め…。

久々に浅見光彦シリーズを読みました。
小さいけれど家族にとっては切実な事件、と思われた事件を追ううちに、なんだかとてつもなく大きな事件を追うことになってしまった光彦。今回のヒロインである翠とは、進展しそうで進展しないのは、いつもの感じ。かなり前から読んでいたシリーズなので、事件の展開もさることながら、光彦の周囲に登場する人たちのとのやり取りも面白くて、なかなか楽しんで読むことができました。
ただ、事件自体はとてもシリアスで、その上、事件の舞台が福島ということもあって、色々考えさせられるものがありました。

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