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2011年5月13日 (金)

大河ドラマ『江 姫たちの戦国』第17回「家康の花嫁」

Gou 大河ドラマのレビュー、久々になってしまいました…。


大河ドラマ『江 姫たちの戦国』
第17回「家康の花嫁」

天正13(1585)年7月。秀吉は関白宣下を受け、10月には宮中で前例のない茶会を開き、後見役の千宗易は「利休」と名を改めます。一方、江は関白となった秀吉の執心に茶々が屈しないかと気がかりなのでした。しかし、天上人への道を歩む秀吉にも思いどおりにならないものがありました。それは、小牧・長久手の戦以来、秀吉と距離を置き、秀吉から上洛を促されても挨拶に現れない家康でした。
そんな折、信長の四男で秀吉の養子となっていた秀勝が病死。秀吉は三姉妹のもとに、姉・ともの次男を連れて現れ、小吉改め秀勝と名づけたと報告。さらに江に家康を呼びつける策を相談しますが、一方的に思いを通そうとする秀吉に卑怯千万と言い放つ江に、秀勝は思わず噴き出してしまいます。
秀吉は、江の言葉をきっかけに妹の旭を家康に嫁がせる案を思いつきます。旭を妻に迎えたものの上洛を拒否する家康のもとに、ついに秀吉は、大政所のなかを送り込むことになり、家康が折れたため事態は収束。その後、茶々を茶室へと招いて、母や妹に強いた犠牲に報いるため、ずっと茶断ちをしていたと告白する秀吉の様子に茶々の心が揺らぎ…。


2週続けて放送を見逃してしまったために、なんだか混乱している部分もありますが、今回の放送を見てのシンプルな感想を。
いちばん印象的だったのは、家康の上洛後、茶室での秀吉と茶々でしょうか。茶々にとって秀吉とは、長政と勝家というふたりの父親、そして母親の命を奪った許しがたい存在で、なんだかんだと言い寄ってくるのも、あまり愉快ではなく。それでもやっぱり、こういうギャップには弱いものなんでしょうね…。この先のふたり、さらに注目ですね。
それから今回は、後に江の二人目の夫となる秀勝が初登場。演じるのはEXILEのAKIRAさん。時代劇には、というよりは本当の戦国時代にはきっと存在しなかっただろうレベルの長身ですよね…。でもなんとなく楽しませてくれそうな予感があります。
また、次回は初もすてきな男子を見つけるらしいので、その辺りも気になるところ。

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