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2011年5月25日 (水)

道山さん特別講座in池袋

先週でかけた、道山さんの講座。

「今、見直したい日本の伝統」
~音楽から探る伝統そして未来~
2011年5月21日(土)14:00より
池袋コミュニティ・カレッジにて

ゴールデンウィークに松本で見て以来の道山さんでしたが、ご本人いわく「節電モード」とかで髪が随分短くなっていらっしゃいました。個人的には長めが好きだったりもしますが、どちらも素敵です。
さて、お話の内容ですが…日本の伝統とはどんなことなのか、どういう良さがあるのか…といったことを、西洋の文化や音楽と比較したり、尺八の演奏を交えながらお話してくださいました。これがもう、とても分かりやすくて、途中でわき道に逸れたりした話題までもがとても興味深くて、演奏された曲も素晴らしくって…1時間半という短い時間ではありましたが、本当にお腹いっぱいというか、胸いっぱいで…大満足な時間でした。
演奏されたのは、最初に「ふるさと」、途中尺八の説明などをされながら、「鶴の巣籠」と「鹿の遠音」、そして最後に「アメイジング・グレイス」。「鶴の巣籠」は、個人的なことなのですが、最近、本曲の勉強を少しだけ始めたところだったこともあり、もう最初から最後まで道山さんの演奏される様子とその音色に釘付けでした。道山さんのように…というのは無理でも、頑張って練習に励みたいですね。
邦楽に大事な要素について説明されながら、尺八の奏法についてもたくさん説明があったのですが、普段曲がりなりにも尺八に触れているので、だからこそ「なるほど」と思えるようなこともたくさんあり、とても充実した時間でした。

今回はたくさんメモを取ったので、それをダダ-ッとまとめてここへ書く、という方法もあったのですが、メモがぐちゃぐちゃなのと、お話の内容が非常に幅広くてまとめきれなさそうだったので、自分の思うままに書きました。
会場ではいつものメンバーや、最近あちこちの会場でよくお目にかかるようになった方たちとも再会でき、楽しい時間になりました。こうして良い時間を過ごさせていただけるのも、ひとえに道山さんのおかげです。
道山さんには、今月はあと1回、古武道のブルーノート公演でお目にかかることが出来るので、そちらも楽しみです♪

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