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2011年6月 2日 (木)

古武道inブルーノート東京

Bluenotetokyo201105312 Bluenotetokyo201105316_2
今週は2回東京へ行く予定なのですが、まず1回目は平日ど真ん中。
目的はブルーノートでの古武道ライブでした♪

-Love For Japan-
Andrea Ponpillio presents“HOPE AT SUNRISE PROJECT”
KOBUDO
2011年5月31日(火)19:30開演
ブルーノート東京にて


普段行くようなコンサートホールや劇場とは全く違う、おしゃれな雰囲気の空間にドキドキしながらも、スタッフの方に「どの辺りの席がよろしいですか?」と聞かれて「前の方の席をお願いします…!」などと言ってしまう私です(爆)。でもその甲斐あって、もの凄く良い席をゲット。
待ち合わせして合流したファン友さんとお食事しながら開演を待ちました。この日のカクテルはワサビ入りのウォッカベースのカクテル“葵(あおい)”。
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[セットリスト]
HOPE AT SUNRISE(Piano Solo By Cesare Picco)
Tonight
メトロポリタン~僕らの交差点~
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲第18変奏
瀧~waterfall~
TANGO-J
HOPE AT SUNRISE(KOBUDO ver.)
GENJI  by Cesare picco
Best friend
Sabia
Ribbon in the Sky
Heal The World
百花繚乱-『元禄花見踊』より
明日は晴れるかな?
(アンコール)
リベルタンゴ

まず最初に、アンドレア・ポンピリオさんによる、3月の震災からこのプロジェクトに至るまでのお話と、チェーザレ・ピッコさんによるピアノ演奏があったのですが、チェーザレさん作の「HOPE AT SUNRISE」に、古武道ファンの耳に馴染んだ妹尾さんの作り出す音に近いものが感じられたことにびっくりしつつ、その音色の心地よさを楽しみました。
そして古武道が登場してからは、本当に近くでその音色&演奏される姿を堪能させてもらい、残念ながら妹尾さんの手元は拝見できなかったのですが、道山さんと古川さんの、もの凄い超絶技巧を至近距離で拝見し、それはそれはもう大興奮でした(もちろん表面的には静かにしていましたが)。
そういえば、古川さんの舌好調ぶりは今回あまりなく、どちらかというと言葉少なな感じでしたが、よく考えたら私が初めて古武道のコンサートへ行った時も古川さんはあまりお話されていなかったなぁというのを思い出しました。そして、そんな古川さんに「今日あんまり喋らないね」と言った妹尾さんが、直後に曲順を間違えるというハプニングが発生し、道山さんが「フォローしたのに…!」と突っ込む、という場面が(苦笑)。目をパチパチさせながら謝る妹尾さんがちょっと気の毒で、でもやっぱり可笑しくて笑ってしまいました…。
いつものコンサートとは違った雰囲気の会場ということで、緊張感もあったのですが、いつもの古武道らしい雰囲気やいつも通りの音楽を楽しめて良い時間でした♪

Bluenotetokyo201105313 Bluenotetokyo201105315_2
おまけ。
左は、席へ案内してもらう時に使用した受け付け番号の書かれたカード。レコード盤がデザインされたものになっていて面白かったです。左は、“本日のカクテル”が紹介されているメニュー。コピーですが、3人のサインと道山さんの字で書かれたカクテルの名前が入っています。

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