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2011年8月18日 (木)

西洋骨董洋菓子店

Seiyoukottouyogashiten お盆休み、久しぶりに読み返しました。

よしながふみ・著
『西洋骨董洋菓子店』

10年くらい前から、よしながふみさんの作品が好きであれこれ読んでいますが、最初のきっかけになったのはこの作品でした。
脱サラしてケーキ屋を始めた橘と、天才パティシエで橘に高校時代に振られた過去のある小野と、プロボクサーからパティシエ見習いになったエイジ、橘を追ってやってきた千影。そんな彼らの働く、ちょっと風変わりなケーキ屋さんを舞台に繰り広げられる物語。フジテレビの月9枠でドラマ化されたこともあるこの作品ですが、久々に読んだら、次々に登場するケーキの美味しそうな描写にドキドキしつつ、結構重い内容を含んでいるのですが、それぞれのキャラクターが持つ背景とか、何気なく出てくるようなエピソードが終盤に向けてとても大きな意味を持っていたり、何度も読み返すとその度に、あっそういうことか…!と気付かされる部分とか、読み返した時の自分の気持ちによっても気付くというか感じ取ることが違ったりして、なかなか面白いなぁと思いました。

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