10月の観たい映画その後
10月も今日で終わりということで、映画館で観た作品をまとめてみようということで。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。
今月映画館で観た作品
ツレがうつになりまして。
…もっと色々観に行かれる予定だったのですが、お出かけの予定が立て込んでいたり、なかなか出かける気分にならなかったり…、様々な事情により今月は1作品ということに…。
ただ、この「ツレがうつになりまして。」が本当に良い作品でした。
来月は鑑賞数も充実させられれば良いのですが…。
石田 衣良: 池袋ウエストゲートパーク
主人公・マコトが、ある出来事をきっかけに、池袋で起こる様々なトラブルを解決するようになるお話。
横山 秀夫: 臨場 (光文社文庫 よ 14-1)
L県警の検視官・倉石義男のキレ者っぷりを堪能できる全8作の短編集。
太田/光∥著: 憲法九条を世界遺産に
発想のユニークさは、憲法九条にも負けません。
奥川/純一∥著: ブラウンダイアリー・春夏秋冬
クマのブラウンがとってもカワイイんです♪癒されます。自然に笑顔になっちゃいます。
奥田/英朗∥著: 町長選挙
トンデモ精神科医第3弾。またまたハチャメチャ、でもチョットいい話♪
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10月も今日で終わりということで、映画館で観た作品をまとめてみようということで。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。
今月映画館で観た作品
ツレがうつになりまして。
…もっと色々観に行かれる予定だったのですが、お出かけの予定が立て込んでいたり、なかなか出かける気分にならなかったり…、様々な事情により今月は1作品ということに…。
ただ、この「ツレがうつになりまして。」が本当に良い作品でした。
来月は鑑賞数も充実させられれば良いのですが…。
ガラスの森を出て、後は湯本駅まで戻るだけだったのですが、行きと同じ道ではちょっともったいない…というわけで、強羅から湯本まで箱根登山鉄道に乗ってみました。途中、線路の周りの木々の緑や彫刻の森美術館、宮ノ下の温泉街なども楽しめました。
そして、急勾配のため2回のスイッチバックがあります。私の住む長野県でも、JRの姨捨駅というところでスイッチバックがあるのですが、そちらの電車にはもう数年は乗っていないので、久々に味わってワクワクしました。
箱根でのプチ観光はこれで終わりでしたが、実際に行ってみると、こうしたらもっと効率の良い回り方ができるな、というイメージもできて、また、行ってみたいと思っていたところに半分も回れなかったなぁというのもあり、いつかまた箱根旅リベンジしたいですね。
箱根プチ一人旅で最初の目的地は、いちばん行きたかった星の王子さまミュージアムへ。
「星の王子さま」を書いた、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの生涯を振り返る展示や、パリの街並みをイメージした建物が並びます。
私が初めて「星の王子さま」を読んだのは、小学校の頃で、母からのクリスマスプレゼントでした。その後、高校の国語の授業でも読む機会があり、もっと大人になってからも折に触れ手に取ってきた作品です。しかし、その作者であるテグジュペリのことは、フランス人のパイロットだったということと、飛行機に乗っていて行方不明になった、ということくらいしか知りませんでした。なので、今回このミュージアムを訪れてはじめて知ったこともたくさんあって、刺激的な時間になり、ほかの作品も読んでみたいなぁとますます興味が湧いてきました。
ロマンスカーを降りた箱根湯本駅で、別ルートで到着したお友達と合流してバスで向かったのは、伊東園箱根湯本ホテル。
チェックインして一休みの後、早い時間からお風呂に浸かり、夕食の時間まで一杯飲みつつお喋り。一緒に出かけたのは道山さんファンのお友達二人だったので、話題に上るものといえば、道山さん、古武道、そして尺八(笑)。ずっとずっと喋ってました。
上の写真はホテルに行く前に見つけた箱根バージョンのサッポロビール。手前に映っているおつまみは部屋に置いてあったものですが、チーズ鱈のチーズの部分に胡麻が入っていて、鱈の部分がわさび味のもの。結構美味しかったです。
食事はバイキングでした。最初にこの、9つに区分けされたプレートを見て、これ旅行番組か何かで見たことある!とちょっと興奮。写真を撮るならもっと見栄え良くなるようなメニューを選べば良かったかも…(苦笑)。
夕食後はお友達と部屋でまったりしたり、露天風呂に入りに行ったり、…スタートが早かったのでかなりのんびり過ごさせてもらいました。
翌日はお友達とひとまず別れ、プチ箱根一人旅へ。その模様はまたあらためて。
今月ちょっと続き過ぎなのですが…3回目の古武道です…。
古武道コンサートツアー「イツクシミ」
2011年10月23日(日)17:00開演
渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて
[演奏曲]
翼-NEWS23オープニングテーマ
SASUKE
生命の光
雁(ソロ:藤原道山)
薄暮の鐘
月の光-「ベルガマスク組曲」より
グラドゥス・アド・パルナッスム博士-「こどもの領分」より
白鳥(ソロ:古川展生)
ハンガリー狂詩曲第二番
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空に咲く花
材木座海岸~男はつらいよ(ソロ:妹尾武)
花火のあと
(以下2曲、ゲスト林美智子)
ハバネラ-「カルメン」より
翼
HOPE AT SUNRISE
琥珀の道
Jumping Masara Mix
百花繚乱
地平を航る風に
-------------------
(アンコール)
ふるさと
イツクシミ
今回の席は、最前列じゃないのにステージを見るのに遮るものが何もない、というびっくりな場所で。そのおかげもあり、とても楽しませてもらいました。音楽に浸る心地良さとワクワクをたくさんたくさん感じました。
3人それぞれのソロの曲とアンコールの2曲目が変わっていたのですが、とくに古川さんと妹尾さんはお客さんのリクエストに応えて演奏してくださいました。しかも妹尾さんは「材木座海岸」と「男はつらいよ」のメドレー。古川さんの無茶振りに本気で困っている様子だったのに、弾きだしたら凄くて。妹尾さんのことは、古武道のアルバムを聴いているふとした瞬間に、あ、凄いな…!と思うことが結構あって、もちろんコンサートでその演奏に触れるとまたそういう気持ちは大きくなるのですが、今回のは本当に凄かったです。それはそれとして、演奏中にあんなに笑い声が起こったのは初めて聴いたかもしれません(笑)。
トークの方も、ツアーも中盤だからか会話のキャッチボールが初日の頃よりだいぶ滑らかで、古川さんは舌好調(?)で、道山さんをかなりいじっておりました…。道山さん好きならば「そんなにいじらないで」とか思うべきところなのかもしれませんが、これが好きだったりする自分もいるから仕方ありませんね…。
東京公演のゲストはメゾソプラノ歌手の林美智子さんで、アルバムの中の「翼」と、カルメンの曲を歌ってくださいました。歌うときの表情などを見て、歌を歌う人というだけではなくて、その役を演じる女優さんでもあるんだなぁ…なんてことを思いました。
終演後の握手会は、お話できて良いこともたくさんありましたが、自分的には色々と考えることもあり、自分が楽しくても周りに迷惑かけちゃダメだなと思ったり、…とにかく、これからはもっとコンパクトにしようと心に決めました。これからは思いの丈はアンケート用紙に書こうと思います…。
…この先、古武道にも道山さんにもお会いする機会はしばらくないのでちょっと寂しいですが、とても良い時間を過ごすことができて良かったです。
ずっと読んでいるシリーズの最新作。
石田衣良・著
『ドラゴン・ティアーズ(池袋ウエストゲートパークⅨ)』
時給300円弱で働く中国人少女が茨城の工場から脱走。彼女の捜索を依頼されたマコトは、池袋のチャイナタウンの裏組織“東龍(トンロン)”に近づき…。<表題作「ドラゴン・ティアーズ」>
表題作もそうですが…今回はどのお話も社会的に弱い立場にある人がさらに窮地に追い込まれる…というような内容が多くて、どうしても救いようのない気持ちになっていくものがあります。そういう意味では、一つ前の「非正規レジスタンス」に通じるものが感じられて、同じことの繰り返しの物語のようにも思えるし、こうして苦しい立場におかれている人は限りなく存在する…という現実が投影されたもののように感じられました。
古武道の一番新しいアルバム。
古武道
「イツクシミ」
01 絆 Ki zu na(with加藤登紀子)
02 生命の光
03 瑠璃色の地球(with夏川りみ)
04 花火のあと
05 夏の日(with今井美樹)
06 HOPE AT SUNRISE
07 イツクシミ(with上間綾乃)
08 薄暮の鐘
09 地平を航る風に
10 翼(with林美智子)
今まで、アルバムとしては楽器の音だけの世界だった、古武道の音楽。それを心地よく楽しんでいたので、今回は歌手の方との曲がたくさん入るということで、期待と不安の入り混じる感じもあったのですが、歌手の方それぞれの色というか個性が感じられつつも、古武道らしい、心地よさや美しさをたくさん感じることができました。
とくに、夏川りみさんの歌う「瑠璃色の地球」は、実は初めて聴く曲だったのですが、夏川さんの歌声がもともと好きなのですが、曲や歌詞にも心を動かされるものがありました。こうやって、今まで知らなかった良いものに出会うことができて良かったです。
映画『ツレがうつになりまして。』
売れない漫画家のハルは、夫(通称・ツレ)がうつ病になったことをきっかけに、今までの自分たちを見つめなおすことになり…。
ずっと前から、それぞれに好きな女優さん・俳優さんだった宮﨑あおいさんと堺雅人さん。もちろん大河ドラマ『篤姫』は1年間見続けました。そんなお二人が再び夫婦役ということで、絶対に観にいこうと決めていた作品。
仕事のストレスからうつ病になってしまったツレ。その生真面目さ、几帳面さ、繊細さが愛おしくも切なくももどかしくもあり、そんな彼を支えるハルの姿やその言葉に癒される瞬間がありました。
また、自分はいなくてもいい存在なんだとか、自分はダメなんだとか、客観的に見たらそんなことないよと思うのですが、いざ自分のこととなるとやっぱり同じようなことで悩んだり、心の中に不安を抱えているなぁと思って…たくさん共感してしまいます。
最近、映画を観て泣くということが本当に少なくなっていて、そんななか久しぶりに、自然と涙が零れるような温かくて切ない、素敵な作品に出会えてよかったです。
古武道コンサート
2011年10月8日(土)1st:14:30開演、2nd:17:00開演
東漸寺にて
[演奏曲]
<1st>
翼
SASUKE
空に咲く花
プッチーニ/Intermezzo-歌劇「マノン・レスコー」より第3楽章への間奏曲
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第2楽章~第3楽章(抜粋)
カッチーニ/アヴェ・マリア
百花繚乱-「元禄花見踊」より
HOPE AT SUNRISE
琥珀の道
TANGO-J
リベルタンゴ
-------------
赤とんぼ
明日は晴れるかな?
<2nd>
瀧~waterfall~
SASUKE
空に咲く花
プッチーニ/Intermezzo-歌劇「マノン・レスコー」より第3楽章への間奏曲
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第2楽章~第3楽章(抜粋)
カッチーニ/アヴェ・マリア
百花繚乱-「元禄花見踊」より
HOPE AT SUNRISE
琥珀の道
TANGO-J
リベルタンゴ
-------------
荒城の月
明日は晴れるかな?
今回は、4月に行われる予定だったものの振替公演。3月の大震災後、会場となった東漸寺が避難所となっていたこともあり、半年後の今月に行われることになりました。
お寺でのコンサートを聴きにいくというのが初めてだったのですが、ステージとの距離がとても近く、音色はもちろん、演奏されている姿や呼吸までもすぐそこに感じられて、臨場感いっぱいで、新鮮な感じ。
また、1回目には近くの幼稚園で行われていた運動会のざわめきが、2回目は夕方ということもあって虫の声が聞こえてきたりして、いつものコンサートでは味わうことのできないものがたくさんありました。
1週間前に松本でのツアー初日があり、その余韻を引きずったまま千葉へ出かけたのですが、曲目にしろ演奏される場所にしろ、様々なものが異なり、違った雰囲気の中で大好きな音楽に浸るとても幸せな時間で、古武道の音楽が自分にとって空気のようにそこにあって当たり前なうえにとても心地よく大事なものだなぁというのを、改めて感じさせてくれる時間でもありました。
そして、コンサートの合間やら何やらで色々な方とお話しする機会があり、好きなものが一緒の人と好きなものについて語るのはとても楽しいものだなぁということを、今回も感じることができました。
あとは…そうそう。1回目と2回目のそれぞれの終演後に握手会に参加してきたのですが、今回は個人的にとても嬉しいというか、古武道や道山さんのイベントに通っていた甲斐があったなぁと感じる出来事があり、かなり浮かれ気味に(苦笑)。コンサートの素晴らしさと相まって、なんだかボーっとなってしまいました…。
さて。2週続けて古武道な週末だった今月、再来週にはツアーの東京公演があるので、まだまだ楽しめそうです…!
古武道の秋のツアーのことで先月から頭がいっぱいだったのですが、松本公演に出かける前に、朝一でいつもどおり尺八のお稽古に出かけていました。
今回からしばらく、六寸管で吹く曲のお勉強をしましょう、ということになっていて、最初の曲は「春の海」。6月に目白での道山さんのセミナーでお勉強させていただいたのですが、その後は演奏会に出させていただく予定があり、その練習やらいろいろで六寸管をさわる時間もあまりなかったので、かなり大変なことに。
いちど勉強していたのが良かったのか「ちゃんと練習してきたね」とお褒めの言葉をいただきましたが、「二度目ですから」とはまだ先生に言えない私(苦笑)。
またほかの曲をこれから練習することになるのですが…、ちょっと不安ながら頑張りたいと思います。
古武道の翌日、次は同じ松本で上妻さんでした。
上妻宏光「生一丁!」Tour2011~響舞会~
2011年10月2日(日)15:30開演
まつもと市民芸術館にて
[演奏曲]※競演:浅野瑞穂
六段
津軽かぞえうた
しゃぼん玉
磯原節
大漁唄い込み
津軽あいや節
津軽よされ節
----------
津軽じょんがら節(旧節)
津軽三下り
時の旅人
紙の舞※
秋田荷方節※
津軽じょんがら節(新節)
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(アンコール)
祭りばやし※
上妻さんの「生一丁!」は昨年初めて長野で聴く機会があり、三味線のことには本当に疎いのですが、演奏される姿だったり音色がとても良くて、また是非と思っていたら今度は松本、しかももともと出かける予定だった古武道の翌日とあっては、これは行くしかない!ということで。
演奏はもちろん凄いなぁと聴き入って見入ってしまうのですが、曲の間にしてくださるお話が面白く興味深くて本当に楽しかったです。途中で、五大津軽民謡のさわりを一曲ずつ弾いた後に「ではこれはどの曲でしょう?」という聴き分けクイズ(?)があり、一生懸命聴いたらもしかしたら分かるかも?とかなり真剣に聴いたのですが、やっぱり難しいですね…。また、じょんがら節を派手なバージョンと民謡らしい普通のバージョンで弾き分けて聴かせてくださるのですが、派手なほうは民謡というよりはむしろロックのようで、それはそれで迫力がありカッコいいのですが、普通の民謡らしい弾き方のほうが切ない感じがして良いなとも思いました。
後半は、舞踊家の浅野瑞穂さんとの共演曲があったのですが、浅野さんの舞う姿がとても美しくてびっくり。そして、お話しするとちょっと天然ぽいというか上妻さんと会話がかみ合ってないところがあったりして、意外に面白い方なのかなぁという感じもしてびっくり。でも一番びっくりだったのは、手の指を細かく動かすときに関節がひとつずつ曲がっていたことでしょうか…。
終演後の握手会に参加したいなぁ…と思いCDをあれこれ物色していたら、スタンダードナンバーをカバーしたアルバムを発見。聴くのが楽しみです。
今年も、古武道のツアーが始まりました。しかも初日が松本!
待ちに待った日がやってきました。
古武道コンサートツアー「イツクシミ」
2011年10月1日(土)16:00開演
まつもと市民芸術館主ホールにて
[演奏曲]
翼
SASUKE
生命の光
アメイジング・グレイス(ソロ:藤原道山)
薄暮の鐘
月の光-「ベルガマスク組曲」より
グラドゥス・アド・パルナッスム博士-「こどもの領分」より
アローン(ソロ:古川展生)
ハンガリー狂詩曲第二番
-------------------
空に咲く花
慕情(ソロ:妹尾武)
花火のあと
(以下、ゲスト上間綾乃)
安里屋(あさどや)ゆんた
イツクシミ
HOPE AT SUNRISE
琥珀の道
Jumping Masara Mix
百花繚乱
地平を航る風に
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(アンコール)
ふるさと
絆
道山さんと古武道を好きになってから、いつか長野県でも古武道のライブがあったらいいのに、とずっと思っていたので、ライブが行われるというだけでももう幸せな気分だったのですが、ライブでは心地よい音楽に包まれて、感無量でした…。あまりの感動と音色の美しさに、そして「イツクシミ」の歌詞が心に染みて、何度もウルウルしてしまいました…。「イツクシミ」も、古川さん作の「空に咲く花」や「地平を航る風に」も亡くした命を思いながらも、残された人や新しく生まれた命が歩む未来をも思う曲。古武道の音楽はとても優しく心に染みるメロディが多いのですが、そこに込められているのがとても前向きな思いだったりするので、聴くといつも元気になれるんだろうな…とあらためて思いました。
それに、こんなに間近で古武道の3人がそろった姿を見るのは、私にとっては5月のブルーノート以来だったので、それも嬉しくて。チケット発売日に頑張った甲斐があったというものです。
演奏以外に、曲のことだったり色々なお話を聞くのも楽しみなのですが、今回、道山さんがカミカミで…。なかなか言葉が出てこなかったり自作の曲のタイトルを間違えたり、色々なことがありました。きっと初日だから緊張されていたんですね(…ということにしておこう・苦笑)。そんな道山さんの後ろで笑いをこらえつつ目を合わせている妹尾さんと古川さんに、最前列ゆえに気が付いてしまい、あぁ早く助けてあげてください…!と思ってしまったのも、助け舟と言いつつ道山さんにツッコミを入れる古川さんは相変わらずで、これが無いとなんとなく古武道じゃない気がしてしまうのも、どちらも私の正直な気持ち(笑)。
妹尾さんが、子供のころによく長野県へ車で家族で旅行に来た、というお話をされたのですが、昨年、妹尾さんの故郷である神戸まで車を運転して出かけてとても長い道のりだったので、遠いのによくだなぁと思ってしまいました…。
嬉しいといえば、今回は、いつもチャゲアス関係のコンサートに一緒に出かけているお友達や会社の後輩など、古武道初体験!な人を何人か誘ったのですが、それぞれにみんな楽しみ、感動してくれたようで、自分が大好きなものを良いねと言ってもらえて、それもとても嬉しかったです。
また、いつものようにファン友さんとお会いしたり(ちょっとしたハプニングもありましたが・苦笑)、GWにあった道山さんライブのときのワークショップでお会いした方と再会したり、芸術館の方とお話しする機会があったり、ライブそのもののほかにも色々な楽しい時間を過ごすことができました♪
この週末には松本へでかけていました。
近場なのですが、二日続けてイベントがあり、お友達とゆっくり会う予定があったのでお泊りでした。
まず土曜日は、大好きな古武道のコンサート。それから日曜日は、上妻宏光さんのコンサート。そんなわけで、会場では古くからのお友達やファン友さんなどとお会いする機会があって楽しませてもらったのですが、合間に、朝早くからお芝居のチケットを取りに並んだら、ブログで交流させていただいている方とも偶然(いやもう必然なのでしょうか?・苦笑)お会いし、久しぶりにお話できました。
ファン友さんとは、お昼をご一緒して松本の町を散策したのですが、いつもよく歩く場所も、誰かと歩くと違う気持ちがするなぁという感じ。…なんてことを考えていたら、古武道のコンサート会場で買ったパンフレットの中で、道山さんが同じようなことをお話されていらっしゃいました。
この土日に松本でお世話になった皆さん、楽しい時間をありがとうございました。コンサートの感想はあらためてちゃんと書きます。
今日から10月ということで、いつもの月と同様に、今月公開のものを中心に気になる作品をまとめてみます。
なお、とくに注目している作品には星印がついています(★>☆)。
今月公開
1日 天国からのエール
DOG×POLICE 純白の絆
はやぶさ HAYABUSA
8日 ツレがうつになりまして。★
15日 一命
22日 スマグラー
東京オアシス☆
28日 三銃士 王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船
29日 ステキな金縛り★
今月公開以外
うさぎドロップ
今月は、大好きな宮﨑あおいちゃんと堺雅人さんが夫婦役の「ツレがうつになりまして。」と三谷幸喜さん監督の「ステキな金縛り」が個人的にはとくに気になる作品。あとは「東京オアシス」が映画館に癒されにいきたいなぁという感じでしょうか。
今月公開以外では、「うさぎドロップ」が期間限定上映される映画館があるので都合がつけば観に行きたいなぁというところ。
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