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2012年1月17日 (火)

映画『マイウェイ 12,000キロの真実』at初日舞台挨拶つき上映(新宿バルト9にて)

Myway12000 2012年、映画館で観る5作目はこちら。


映画『マイウェイ 12,000キロの真実』

1928年、日本占領下の朝鮮、軍人である祖父をもつ長谷川辰雄と、長谷川家で使用人の子どもであるキム・ジュンシクは、異なる境遇に生まれながらマラソンではライバルとして育ちますが、いつしかそれは国同士の争いとなり憎しみ合うように。オリンピック選考会で起こった騒動がきっかけでジュンシクは日本軍に強制徴兵され、ふたりはやがて戦地で再び顔を合わせることになり…。

日本、ロシア、ドイツと3つの国の軍服を着ることになった男、その実話から生まれた作品(もちろん映画はフィクションですが)。
戦地で上官と部下として顔を合わせることになった辰雄とジュンシク。色々な出来事を経て反目し合うようになっていたふたりがそこからどうなっていくのか…、どこへ行っても同じようにたくさんの人が犠牲になる場面が続き、正直かなり見るのが辛いというか厳しいというか、そういう印象もありますが、だからこそ、戦争の悪の部分とか、そこに関わって変わってしまうとか変わらざるを得ないというやるせなさ、そういう命の犠牲が生まれた後に訪れた時代を、いま自分たちが生きさせてもらっている、というようなことを考えさせられました。

さて。映画の上映前に、カン・ジェギュ監督とオダギリジョーさん&鶴見辰吾さん&佐野史郎さん&夏八木勲さんによる舞台挨拶がありました。オダギリジョーさんはもちろんですが、他の俳優さんたちも映画やドラマでたくさん目にしてきた方たちなので、生でお話される姿を目にすることができてとても嬉しかったです。上映前の舞台挨拶だったので、細かくお話できないこともありながらそれぞれの方がお話されたのですが、それだけに、映画を見ながら、それぞれの場面で、あぁこのことかなと考えながら見ることができたのは有意義だったと思います。

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