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2012年1月16日 (月)

映画『ヒミズ』at初日舞台挨拶つき上映(新宿バルト9にて)

Himizu 2012年、映画館で観る4作目はこちら。


映画『ヒミズ』

普通の大人になりたい15歳の少年・住田佑一は、自宅のボート屋で、震災によって家を失った人々と暮らしていました。住田の同級生・茶沢景子は住田に恋焦がれ猛アタック。そんなふたりの日常は、借金をつくり蒸発していた住田の父が戻ってきたことから思いもよらない方向に転がり始め…。

普段あまり自ら進んで見ようと思うタイプの作品ではないのですが、なぜか引き込まれていき、15歳のふたりが、誰かといるときには強がったり明るく振る舞ったりしながらも、ひとりになった時や追い詰められた時に見せる表情や涙に、とてもやるせない気持ちになりました。
それでも、肉親との絆が薄いふたりの周りに、他人だけど温かな部分を持つ人がいるのが救いに感じられて、世の中捨てたもんじゃないと、ほんの少し希望が見えた気もしました。

さて。今回は映画の上映前に、園子温監督と染谷将太くん&二階堂ふみさんによる舞台挨拶がありました。撮影中の色々なエピソードだったり、色々なお話を聞くことができたのも楽しかったのですが、たくさんのカメラが入っていたりする独特の空気もあって、そういう雰囲気をすごく久々に味わうこともできてワクワクしました。
映画を見ていて、二階堂ふみさんは宮﨑あおいさんっぽい雰囲気の、でもなんとなくそれよりもヒリヒリするような感じもあり、これからどんどん大きな女優さんになっていくんだろうなぁと思い、他の作品でまた目にする機会が楽しみですね。

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