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2012年1月20日 (金)

ビブリア古書堂の事件手帖2

Biburia2 この間読んだ本の続き。

三上延
「ビブリア古書堂の事件手帖2」

鎌倉の古書店を舞台に、本のこと以外では人と話すことが苦手な店主・栞子と、過去の出来事がきっかけで本を読めない“体質”の店員・大輔が出会う、本をめぐるお話。
前作は、栞子が怪我をして入院する原因となった本のお話と、大輔の家に関するある秘密が登場するお話がメインでしたが、続編では、栞子や大輔の過去の家族や恋人とのあれこれの登場するお話がたくさん出てきながら、そこに前作で登場した人々が微妙に絡んだりしてお話は進みます。
鎌倉は、ずっと昔の修学旅行以外には、大人になってからは一度きりしか訪れたことのない場所ですが、それでもなんとなく身近というか親しみやすく感じられて楽しめました。

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【送料無料】ビブリア古書堂の事件手帖(2)価格:557円(税込、送料別) 「蔦葛木曽棧」って読めんわぁ! 時計仕掛けのオレンジ。 ふむ。 聞いたことがあるタイトルの本。 これをきっかけに読まない方向で。。。 つか、 読書感想文ってこう書けば良いのか! と、... [続きを読む]

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