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2012年2月18日 (土)

映画『セイジ 陸の魚』at初日舞台挨拶つき上映

Seijirikunosakana 2012年、映画館で観る11作目はこちら。


映画『セイジ 陸の魚』

大学生の“僕”は、学生生活最後の夏休みに自転車旅行に出かけ、衝突事故を起こしたのをきっかけに、旧道沿いのドライブイン・HOUSE475にたどりつきます。そこで“僕”は、寡黙な店主のセイジと、夜毎に店に集まる個性的な常連客と出会い、住み込みで働くことに。自分とは全く違う人生を行きる彼らに強く惹かれ、その刺激的で楽しい日々に自分の居場所を見つけた気がしていた“僕”ですが、その平和な日常を吹き飛ばす凄惨な事件が起こり…。

ほとんど予備知識なしで見たのですが、ただ楽しくは見られない作品というか、相当重い話というか、色々な思いに囚われて、見終わった直後にはなんだかどんよりしてしまって、これを書いている今もその色々なことを処理しきれてはいないのですが、人が人を救うということは、必ずしもそうだとは言えないけれど、命を投げ出す覚悟くらいでしなければならない時もある、ということを感じました。
全体的には非常に重い印象のある作品ですが、新井浩文さん演じるカズオとか、ドライブインの常連客たちの登場する場面は、そのやり取りが面白かったりして和むときもありました。

さて今回は、伊勢谷友介さん&西島秀俊さん&新井浩文さんによる舞台挨拶を見ることができました。三人とも、私が映画館に沢山通うようになった頃から何かしらの作品でよく目にすることが多かった俳優さんだったので、生でその姿を拝見することができて、本当に嬉しかったです。
とくに西島さんは本当に大好きな俳優さんの一人なので、わーカッコいいなーとドキドキしながらかなり見つめてしまいました(苦笑)。
伊勢谷さんは今回は監督さんということで、作品のことや撮影時のことなどを、とてもくだけた雰囲気でたくさんお話してくださり、新井さんも撮影の合間のエピソードを楽しく披露してくださって、作品の世界にはまりつつも楽しい舞台挨拶でした。

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