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2012年2月 9日 (木)

きみはポラリス

Kimiwaporarisu 衝動買いしてしまった文庫本(苦笑)。

三浦しをん
「きみはポラリス」

三角関係、同性愛、片思い、禁断の愛など、さまざまな形の恋愛の短編小説集。
これ、図書館で借りて読んだつもりでいたら読んでなかったということに、本屋さんでブラブラしているときに気がついて、気がついてしまったら読まずにはいられない、と思ってしまいました…。
色々な形、とは言いつつもかなりの確率で同性愛的なエッセンスが感じられるのは、やっぱりそこが三浦しをんさんだなぁと思ってニヤリとしていたのですが、コミカルな台詞回しに心の中でクスクス笑いつつも、全体的にきゅんと切なくなる部分も多かったです。
タイトルに入っている“ポラリス”は北極星。私のなかでは世界の中心というか、ずっと同じ場所にいる揺るがない存在というか、そういうイメージがあります。自分の心の中にそういう存在があると、自分も揺るがないのかなぁと思うような、そういう存在があるからこそ自分自身は揺らいでしまう気がするような、その揺らぐ感じが恋に似た感情なのかなぁと思うような…、私にしてはそんなかなり複雑なことを、この本を読みながら考えてしまいました。

さて…ここ最近短編小説を読む機会が多かったのですが、次はちょっと長めのものに挑戦しようかなぁと思っています。

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