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2012年3月16日 (金)

映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

Monosugokuurusakute 2012年、映画館で観る13作目はこちら。


映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

2001年9月11日、アメリカ同時多発テロで父親を亡くした少年オスカーは、その死を受け入れられずに過ごしていたある日、父親の部屋のクローゼットで封筒に入った鍵を見つけ、この鍵に父親からのメッセージが込められているのかもしれない、と鍵に合う鍵穴を探し始め…。

アメリカではこのテロから昨年の9月で10年ということで、こういった作品が作られて公開されたのだろうと思うのですが、私がこれを観に行ったのは、東日本大震災から丸1年が経った3月11日でした。そんなこともあって、大切な人を亡くした家族が描かれるのを、とても色々な気持ちを抱きながら見ることになりました。
テロによって父を亡くした主人公の少年とその家族は皆、大事な人を突然失い、それぞれに悲しみに暮れているのですが、少年オスカーは偶然見つけた鍵を手に、ニューヨーク中でたくさんの人と出会います。そんな日々のなか、一番近くにいるはずの母との間に心の距離を感じるようになりますが、本当のところはどうだったのか…ということが分かってきて、子どもの知らないところでも子どものことを思う姿に、親という存在のありがたみを感じさせられました。

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