2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 月魚 | トップページ | 院長の恋 »

2012年4月 4日 (水)

第20回奉納靖國神社夜桜能(第三夜)

Yasukuni201204042 2年振りに靖国神社の夜桜能へ行ってきました。

第20回奉納靖國神社夜桜能
第三夜
2012年4月4日(水)18:40開演

火入れ式
狂言「三本柱(さんぼんばしら)」
 果報者:野村萬斎、太郎冠者:深田博治、次郎冠者:高野和憲、三郎冠者:月崎晴夫
能「石橋(しゃっきょう)」
 子獅子:宝生和英、親獅子:小倉敏克、童子:大坪喜美雄、寂昭法師:宝生欣哉

Yasukuni201204041

一昨年の春、初めて夜桜の下で能と狂言を観て、じゃあ来年も…と思っていたら震災の影響で中止となった昨年の公演が、今年あらためて行われました。
能楽堂の前に枝を伸ばす標準木の桜が咲く様子や火入れ式でかがり火が灯されるのをじっと見ているだけで、なんだかとても幸福だけど切ないような気持ちになりました。桜は満開にはあともう一息というところでしたが、その、まだまだこれから…!と感じられるところが良いなあと思いました。
今回、どうしても日帰りしなければならなくて、能の「石橋」は観ることができなかったのですが、その前の狂言「三本柱」はなんとかちゃんと観ることができました。主人から金蔵に使う柱を山から運ぶように言われて出かけた太郎冠者たち。主人の「一人がそれぞれ二本の柱を持って運ぶように」という言葉の意味を考え、三本の柱の端をそれぞれが片方ずつ担いで三角形のような状態で歌を歌いながら屋敷に戻る三人を迎える主人が、その歌に興が乗って一緒に踊り出します。協力し合って柱を運ぶ太郎冠者たちの様子にほのぼのさせられました。

Yasukuni201204043
開演前と休憩中は、能楽堂の周りの桜を見物(&写真撮影)。
月も明るく光っていました。でもやっぱり携帯のカメラには色々と限界が…!こういうとき、デジカメを買うぞーと思うのですが、思うだけでいつまでたっても買わない私です…(苦笑)。

« 月魚 | トップページ | 院長の恋 »

能・狂言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第20回奉納靖國神社夜桜能(第三夜):

« 月魚 | トップページ | 院長の恋 »