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2012年4月16日 (月)

鉄鼠の檻

Tessonoori
久々に読んだ超長編。

京極夏彦
「鉄鼠(てっそ)の檻」

冬の箱根で、老舗旅館・仙石楼の庭に突如現れた僧侶の死体。この事件をきっかけに、箱根を訪れていた中禅寺や関口、仙石楼に居合わせた人々を巻き込んで、中禅寺すらその存在を知らなかった謎の古い寺・明慧寺で起こる事件とは…。

京極夏彦さんの、京極堂シリーズの4作目。ここ数年、折を見てこのシリーズを最初から読みなおそうというチャレンジをしているのですが、これを読み始めようとするにはやっぱり覚悟が要りました…。というのも、自分の感覚としては一番難解だったという印象があったので、読みこなせるかどうか少し不安だったのですよね…。
で、読み始めてみると、なんとなく記憶にある部分もあるにはあるものの、あれこんな話だったかな?と思うことばかりで、悲しいくらいに内容を覚えてませんでした。でもそれだけに、読みなおすという感覚はありながら、新鮮な感覚もあって、たぶん初めて読んだときに難し過ぎてなんとなく読んだ部分もじっくり読めたので、禅宗の歴史や禅問答的な部分とか、難しく感じる部分は多くても読むのが楽しいなあと感じました。

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