2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« ミルフルッツ | トップページ | 第20回奉納靖國神社夜桜能(第三夜) »

2012年4月 3日 (火)

月魚

Getsugyo 最近、個人的になにかとハマり中の作家さんの本。


三浦しをん
「月魚」

古書店「無窮堂」の三代目・真志喜と、“せどり屋”と呼ばれる古書界の嫌われ者を父に持ち現在は卸し専門の古本屋・瀬名垣。幼いころから兄弟のように育ったふたりですが、ある出来事によってその関係は大きく変わり…。


本のタイトル、げつぎょ、と読みます。
真志喜と瀬名垣の現在と、過去の出来事が代わる代わる語られて、ふたりがお互いに抱く様々な思いだとかが、その過去が語られる度に、ああそうなのか…と腑に落ちたり胸を突かれるような気持ちになったりしました。

« ミルフルッツ | トップページ | 第20回奉納靖國神社夜桜能(第三夜) »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/54407196

この記事へのトラックバック一覧です: 月魚:

» 三浦しをん「月魚」 [読書と映画とガーデニング]
角川文庫2004年5月 初版発行2011年10月 20版発行解説・あさのあつこ226頁 「水底の魚」古書店「無窮堂」の三代目当主・真志喜友人で店舗は持たず古書の卸専門で生計をたてている瀬名垣古書の見極めに必要な優れた才能と直感を持つ二人の出会いと、その才能が故に起きた...... [続きを読む]

« ミルフルッツ | トップページ | 第20回奉納靖國神社夜桜能(第三夜) »