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2012年8月27日 (月)

SKF2012〈オペラ〉オネゲル「火刑台上のジャンヌ・ダルク」

Skf20123 初・オペラ鑑賞してきました!


2012サイトウ・キネン・フェスティバル松本
〈オペラ〉オネゲル「火刑台上のジャンヌ・ダルク」
2012年8月26日(日)16:00開演
まつもと市民芸術館主ホールにて

(あらすじ)
火刑を翌日に控えた晩、ジャンヌを訪ねたのは裁判が記録された書物を持った修道士ドミニク。証言が改ざんされ死刑を言い渡された異端審問、子どもの頃の思い出、様々なことを回想するうち朝になり、刑に処されるときを迎え…。

オペラを生で観るのは今回が初めてでしたが、オーケストラ・ピットから響く音の圧倒的な迫力を肌で感じて、すごく贅沢だなあと思いながら、でも舞台上ではお芝居が進行していて、歌声も響いていて、字幕も読まないとお話についていかれないし…、というわけで、観たいものや聴きたいものがたくさん過ぎてとても忙しかったです(苦笑)。
あと、オペラというと歌手の方が役者さんでもある、という形式を思い浮かべるのですが、この作品では、メインの登場人物は歌手ではなく俳優さんが演じているので、私の思い浮かべるいわゆる“オペラ”とはちょっと違っていたかもしれませんが、ジャンヌの回想に現れる楽しい場面や緊張感のある場面に引き込まれて、なんとなく、オペラというよりはお芝居を観ているような感覚にもなっていました。
そして…最後にたくさんたくさん拍手をしながら、拍手でいっぱいの劇場ってとても良いなあと感動に浸りました。とても幸せな気持ちになりました。

さて、今年のサイトウキネンは「兵士の物語」と「火刑台上のジャンヌ・ダルク」の2公演を観ることができました。オーケストラコンサートはチケットが取れず断念しましたが、その代わりに、来月初めの20周年記念コンサートを聴きに行く予定です。
来年どうするかはまだ分かりませんが、少しずつ、聴きに行くコンサートの種類を広げていかれれば良いなぁと思っています。

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