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2012年9月29日 (土)

映画『あなたへ』

Anatahe 2012年、映画館で観る16作目はこちら。


映画『あなたへ』

富山の刑務所に勤める倉島は、妻・洋子を病気で亡くしたばかり。そこへ遺言サービスから「遺骨を故郷の海へ撒いてほしい」という妻からの手紙が渡され、それとは別に、その故郷の郵便局留めの手紙があることを知らされ…。


口数が少なそうな、でもまっすぐで真面目そうな主人公・倉島を演じるのは、高倉健さん。
富山から洋子の故郷・長崎まで、ふたりで過ごした日々に思いを寄せながら車で旅をする倉島が、道中で色々な人と出会う様子を描く、ロード・ムービー。
そして、倉島がその道中で出会う人々もなかなか素敵だったり印象的だったりして、ドキッとしたり思わず笑ってしまったり切なくなったりしました。個人的には、SMAPの草彅くんと佐藤浩市さんコンビとの居酒屋の場面がとても好きで、草彅くんは、ちゃっかりしてて強引だけど相手が「もう、しょうがないなあ」と思わず笑って許してしまうような雰囲気がとても楽しくて、その反面抱えている悩みは切ない…というギャップにぐっとくるものがありました。
倉島という人は、なんとなく人づきあいが苦手な孤独な人のかなぁと見る前は勝手に想像していたのですが、そういう部分はもちろんありながら、どこか接する人を温かくするような、大きな何かで包み込むような、そういう部分をたくさん感じられて素敵だなぁと思いました。

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