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2012年10月 9日 (火)

東山魁夷館「旅の季節」(平成24年度第Ⅳ期常設展示)

Kaii201210062
今回はわりと早めの再訪。

東山魁夷館
平成24年度第Ⅳ期常設展示
「旅の季節」
※9月27日(木)~11月27日(火)

今回は“旅”がテーマで、国内・国外様々なところで描かれた作品の展示でした。
正直、前回の展示の方が好きな作品や良いな!と思う作品は多かったのですが、その中でも、初めて見るなぁという作品の中で興味を惹かれる作品があったので見に行って良かったのかも。
京都の念仏寺を描いた「千灯会」は、本で見たりしていた気がしますが、展示されていたスケッチを直に見ると、灯された火がとてもあたたかい雰囲気に感じられて、不思議な魅力がありました。それから、ドイツで描かれたという「石の窓」。石の壁に明いているいくつかの窓が描かれているのですが、なぜかその絵に描かれた窓の向こうに空間が広がっていそうな感じがしてしまいました。
完成された本制作のものはもちろん素晴らしいのですが、スケッチのものも、その場の雰囲気が伝わってくる時があるというか、その場でスケッチしている東山魁夷さんの姿が感じられるような気もしてくるから不思議です。
今回の展示は、始まってすぐくらいに見に行くことができたので、次に出かけるのは12月か年明けくらいになるかもしれませんが、また出かけるのが楽しみです。

今回は、信濃美術館の「アートデレクター・太田英茂の仕事」という展示も一緒に見てきました。太田英茂さんは松本市出身で昭和初期に広告界の神様と言われた方なのだとか。花王石鹸の包装紙とか桜井甘精堂のシンボルマークとか、広告もあったりポスターもあったり展示の内容は色々でしたが、とくに花王石鹸の包装紙の色とかデザインが面白くてついつい見入ってしまいました。

Kaiji201210061
おまけ。今回も館内のカフェに寄ってきました。ザッハトルテを食べようと思っていましたが、季節限定でアップルパイがあったので思わずそちらに(苦笑)。りんごいっぱいでほんのり温かくて美味しかったです。

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